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飯盛山から会津若松をみる

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会津若松の飯盛山にいかせていただきました。

いのちは、時代に翻弄される。
いのちは、時代の風に吹かれる。
時代とは、ある意味、まつりごと。

過去の声を聴きながら、ほんとのまつりごとを模索する旅がつづく。
いまといういのちの最先端で。
# by kkiyono-lp | 2013-08-25 09:19

「ようこそ アテルイの里へ」

岩手から宮城にむかっていく道の途中に、大きな鳥居があって、急ターンして、入っていきました。
ここはどこの神社なのか。見つからない。

そして出逢ったのは「ようこそ アテルイの里へ」という看板だった。

そして、「アテルイの里」の熊野神社に出逢う。

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物語は、はじまっている。
古の意志とともに、現代を泳げ。
様々な事象の本質を見よ。
自然の摂理の法を見よ。
今日も起こる森羅万象の中に散りばめられた真実とともにあれ。
最小限の呼吸から最大限の宇宙までを身体を通じて測り、把握するように。
# by kkiyono-lp | 2013-08-24 09:12

古の人々と心を合わせる・志和城柵

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岩手県の雫石町にきて、
偶然、志和城柵の前を通りかかって物語がはじまる。

志和城柵は、田村麻呂のときにできた。
当時、ここは大和と蝦夷の最前線だったろう。

ここで、朝貢に来た蝦夷たちを想う。

幾層にも重なった、東北の歴史と土の中を、上を、想像力の帆をはって、旅して、学び、成す。
それをもっと意識的に。

ここでいただいたものを、次に必要な場所へ。
# by kkiyono-lp | 2013-08-24 01:11

霧の中に想う、あの人の姿

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岩手県雫石町。朝5時。
テントの泊めさせてもらって、
まず一番に啼き出した、鳥たちの声で目を覚ます。

この岩手の地は、
阿弖流為・アテルイの地。
霧の中に、肉体をもって生きていた彼のことを想う。感じる。
彼に起こされたような感覚だった。

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だんだんと日が射し込んできて、
少しづつ霧が姿を消していく。

この世界に住むすべての人々が、遍くすべての世界の場所を、自分の故郷や愛着のある場所のように感じることができたら、私たちは、もっと土に、川に、大地に、星に優しくできるだろう。そして、この星にいきる一つのいのちとして、どこにいようとも、いま、そこで、なにができるかを胸に問うて、その身体を動かすことができるだろう。
親身になって、目に見えるもの、見えないものと対話をはじめるだろう。
そのような意識の拡張と分け隔てない融和を願う。そして、いま生きている私がまずそれをしたい。

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日がのぼり朝がくる。
碧の時間を越えて朝がくる。

今日も遍くいのちの全うを祈って。
すべての生きとし生けるもの、目に見えるものも、見えないものも、穏やかで、健やかで、真に自由でありますように。
私は、大地といのちに祈ります。

太陽は今日もあたたかい。
# by kkiyono-lp | 2013-08-22 05:46

願わくは、何をすべきかききたい

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満月が近い。
大きな出来事の前で、
自然の大きな変化の前で、
人々の心の大掛かりなさざなみの前で、
願わくば、いま、なにをすべきかききたい。

いのちがふさわしいときに語りかけてくれるはず。
# by kkiyono-lp | 2013-08-20 09:50