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Mixiからのバトン

Mixiの友人のごーさんとoliveさんからのばとん、やってみます

+--見た人はすぐやるバトン--+

→ルール
見た人は全員やる。
嘘つきは足跡に証拠が残っちゃうからダメ。

・今、どこに居る?

自分のアパート(4年目突入)

・今、一番近くに誰が居る?

壁をはさんで暮らす大家さん夫妻

・今、どんな服装?

カラフルなライダー風ジャケットと、細い黒のジーンズ

・今、何食べたい?

さっき、ケンタッキーたべたから、次は汁物

・今、何飲みたい?

ミネラルウォーター

・今、真後ろには何がある?

部屋のドア  

・今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?

2005年の手帳。 こないだ見返してみました。

・今、誰に会いたい?

今は、あんまし人に会いたくないなー。 本を読みたいです。 もし会うならば彼女。

・その人に今伝えたいことは?

日々大変だと思いますが、がんばってね! 俺もがんばります。
体には気をつけて。 いつもありがとう。

・今一番歌いたい曲は?

小沢健二の「ブルーの構図のブルー」 外は雨・・・。

・今の体調は?

なんか舌が痛い。

・今どんな気持ち?

もあもあ。 でも新しいことにチャレンジ、かな。
# by kkiyono-lp | 2006-03-10 14:42

有明・心生き・恵比寿・MASSA

こないだの日曜日は有明にあるパナソニックセンターというところであった12時間限定のアートイベントに行きました。 
Yusen Teruya というアーティストの「Notice Forest]という作品がとてもよかった。 
イベント自体の形態がかなり新しい気がしました。
「美術館」「展示会」というよりも「コミュニティー」という感じが強かった。 
確かにアートが人間との関係性を見つめなおすためのツールであるとするならば、「コミュニティー」化していくこと、「現実」との乖離をゆるくしていくこと、むしろその中に取り込まれ混ざっていくことは重要な転換だと考えます。

火曜日は先週に続いてR-Tasteのよさこい練習に参加しました。
演舞名は「心生き」。
4月2日、4月16日にこの演舞を代々木公園で踊る予定です。
そして4月23日は富士市で先週練習した「産霊(ムスヒ)」を踊る予定です。
4月はいっぱい踊りますね。
やっぱり体を動かすといいものです。たぶん思考も進むんじゃないかな。
バランス、バランス。

水曜日はドイツ映画祭帰りの映像や写真をやっている友人とMASSAというアーティストのライヴを聴きにいき、そのあと恵比寿でちょっと飲みました。

MASSAの演奏には勇気をもらいました。
心を感じました。 またあとでMASSAに関しては紹介したいと思います。

切磋琢磨できる、刺激を与えてくれる友人がいることは財産だと思います。
ただ方法が違うだけで、目指すものは似ていたり。
こないだふと、「希望は僕たちの関係性の中にしかない」と思いました。
なんだかんだ、嫌なこともあるけど、それでも僕たちはそこ(関係性)から逃げることはできないし、希望がもしあるとしたら、そこ以外にはありえないんじゃないか、と。
# by kkiyono-lp | 2006-03-09 13:25

EASY LISTENNING・土曜日・Heart Real 2 

エンジンが入る日と、入らない日があるものです。
ちょっと今日はエンジンはいってない感じです。
でもたまには、エンジン休めなきゃね。

洗濯して、布団干して、近くのらーめん屋で朝兼昼ごはんを食べて、
CDを借りて、ピューっと吹く!ジャガーの八巻を買って読みました。
昔は『セクシーコマンド外伝 すごいよ!マサルさん』が愛読書だったし、
今は『ピューっと吹く!ジャガー』が大好きです。
あんまり漫画は読まないのだけど、うすた京介さんにはいつも頭を癒されています。
うすたさんの漫画を読んでいると、本当にすごく笑います。頭の疲れを発散できます。
本当にすごく笑うので、電車では絶対に読みません。
時々一人のときに思い出し笑いもします。

今日は姫神と東儀秀樹のCDを借りました。
最近は、JazzとかEasy Listenningみたいな音楽が好きです。
作業をしながら聴いても邪魔にならないし、むしろ集中の手助けになる気がします。
JazzはBill Evansが好きです。 ピアノが好きです。
ピアノの音を聴いて、演奏者の手が鍵盤の上で踊るのを想像するのが好きです。
あと、去年友達に紹介してもらったmassaというアーティストの「Heart Real 2」という曲がとてもいいです。 「とても心に近い」といったらいい感じです。安らぎます。

明日は、現代アートをやっているdavi君がお手伝いしている、12時間限定のアートイベントを見に行きます。楽しみです。


写真はケニアのマサイマラでみた、川辺で寝てらっしゃるカバの家族です。
EASY LISTENNING・土曜日・Heart Real 2 _f0081311_1839344.jpg

# by kkiyono-lp | 2006-03-04 18:43

直感と流れ

最近、いろんなことがいい方向に流れ出しました。
そういうときって、いろんなとこから、いろんな人から、
インスピレーションやエネルギーや想いをもらえます。
そして、多分そういうときの自分も、誰かに何かをあげられるようになってる。
急に人からのアポイントが多くなる、とか。
なんか、考えていたことに助言を与えてくれる人が現れるとか。
昔からの知り合いと、じっくり話してみたら自分にないものをその人が持ってて、
それが自分のステップアップのために必要だったり。

そんな時って、いろんなものがすいすい流れる。
逆に流れないときもあるんだけど。
そして、結構直感的に動いている気がします。

写真は、ケニアのマサイマラのシマウマ。
野生の動物は、とても光っていました。 あの光は、生命の光なんだろうな。
直感にしたがっていきる野生。
直感と流れ_f0081311_11217100.jpg

# by kkiyono-lp | 2006-03-03 11:21

サンフランシスコノート① ベイエリアの原型

2006年2月に短期間サンフランシスコとニューヨークにいってきました。
何回かに分けて、いろいろ心に浮かんだことを書きます。


成田からサンフランシスコ国際空港へ。
都内から成田に向かう電車の車窓からの風景は、結構田んぼやら林やらが多くていいものです。
ただ、日暮里駅って使い勝手が悪いな、といつも思う。 エレベーターとかエスカレーターが少ないですよね。
京成線に乗り換えの要所だから、重い荷物を持った人にもう少し優しくてもいいとおもう。
あそこは渡航時の第一難関といえるでしょう。
(もし本当はエレベーターもエスカレーターもあって、僕が気づいてないだけならすいません。その可能性も大。)

今回はUnitedの飛行機にのっていきましたが、実はちょっと楽しみだった日付変更線越えがありました。 
14日の19:15に成田発で14日の11:13にサンフランシスコ到着。
あれえ、不思議だなぁ。
頭ではなんとなくわかるんだけど、感覚的にはいまいち。
多分、日にちの感覚とかって、とても理性的で頭の中にあるものなんじゃないかな、と思います。
それは時間の「流れ」というものも同じか。
「実は時間は流れているのではない」というような旨の時間論をチョろっと読んだことがありますが、いつかもう少ししっかり読んでみたいです。

サンフランシスコは快晴。
Door to Doorとよばれるシャトルで予約していたサンフランシスコ中心に近いAdelaide Hostel という宿泊施設にチェックイン。 6ベッドの部屋でした。
ドミトリー形式の施設に宿泊するのが初めてだったので、大変なこともありましたが、料金が他にホテルなどに比べて安いというのは魅力的でした。
ただ、このあとに続くニューヨークでもドミトリーでしたが、やはりプライベートを確保しきれないことが、デメリットだなと思います。 
好きな時間に部屋の明かりを消せないとか(他の人が寝るからそれにあわせなきゃならない)、好きな時間に部屋の電気をつけられないとか(もちろん自分が寝ているのにつけられると嫌なもんです)。
まぁ、たまにはいいか。
Adelaide Hostelのいいところは、Union Squareと呼ばれる公園施設やその周りのにぎやかなところに近いことと、共有スペースの椅子、ソファがなかなかよいということです。
ちなみに僕の中では椅子とかソファとかが、施設やスペースを評価する際に大きな要素となる傾向を持っています。

サンフランシスコではUnion SquareからChina townを通り、Littele Italyを過ぎ、FISHMAN’S WHARFへと歩きました。
Little Italyという言葉に惹かれて(LEON効果、とはいってもLEONはニューヨークですが)、その一帯にあるレストランで一度夕食を採りました。
ただ注文の仕方がいまいちわからなくて、というか英語がぜんぜん通じなくて、頼みすぎました。
最初は「このスープおいしい!」とか心躍らせるのですが、その量の多さにみるみる「食べきれたら~あげます」系の完食チャレンジ化していきました。
ギブアップ。 食べ切れん。
でもあの量で10$くらいだったから、良心的なんじゃないかな。
店員が本当に陽気だった。来たなじみの客には店員のほぼすべてがハグしてた。
いいね。

サンフランシスコ到着してから2日目にFISHMAN’S WHARFというベイエリアに行きました。
そこで考えたのは「こういう土地の使い方が日本のベイエリア開発の原型、もっと言えば元ネタになってるんだろうな」ということです。
例えば横浜とかお台場とかです。
海に面して広い土地が遊歩道となっている。 
ショッピングモールやらちょっとしたアトラクションがあるどちらかといえば新興の娯楽施設がある。 しかもその施設の存立の仕方は、かなり間隔を開いたものになっている。
そして、その風景を飾るように大きな橋がかかっている。
誰かが、日本のベイエリアをどうするか考えてたときに、こういう風景を見てよっしゃやるかときめて形にしたんだな、なんてまだ人手の少ない朝にベイサイドを歩きながら考えていました。
人工的なもの=人がこうしようときめる→実体を持った形象
ただここにイレギュラーなものがはいって初めて現実に現れるわけです。

なんか変な声がすると思って、よくみたらアトラクション施設内にあるだろう水族館のアシカが飼われているイケスのようなものの中に、たくさんアシカがいました。
そんなにたくさんアシカがいるとシュールでした。

日本から遠い場所でその原型、朝方、アシカ、海鳥。
朝食は海老の入ったスクランブルエッグを食べました。
朝食をしっかり採るのが、いい一日を過ごす秘訣かもしれない、ともう何度目かわからないけど再び、再び考えました。
サンフランシスコノート① ベイエリアの原型_f0081311_7382438.jpg

# by kkiyono-lp | 2006-03-02 07:44