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猪苗代湖と会津磐梯山と待宵月

磐梯熱海で元湯に浸かってから、猪苗代に着くころには、日も落ちて、丸いお月様が輝いていた。

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2013年の中秋の名月の前の夜、待宵月に、私は、会津の猪苗代湖のほとりにいた。

すぐ近くには、会津磐梯山がみえる。

磐梯山の姿は、堂々としていて、はじめてみた時から、とても気にいった。好きになってしまった。

その磐梯山の山影と、丸い月夜なのだ。今夜は湖畔で眠ろう、きっと素晴らしいはずだ、と感じた。

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湖畔での風景は想像を越えて美しかった。天神浜には、誰一人おらず、遠く磐梯山の足元に小さな町の光がみえた。

一人で少しの時間、月をみつめてみた。月はまさに光っていて、大きな宝石のようだった。月影はうさぎのようにはっきりみえた。

静かな、美しいときだった。

人間の悩みや、社会の混乱をこえて、月や星々は、山や湖は共に唄っていた。

そういう静かな、美しいときだった。

朝目覚めて、湖畔にいった。

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美しい土地だ。
古から続く美しい土地だ。

空は青く、湖の水は清かだった。
遠くの町は霧の中にあるようだった。
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by kkiyono-lp | 2013-09-19 07:08

「出すべき波動は、希望である」 もう一度。

「出すべき波動は希望である」

人の出している雰囲気や、波動は伝わる。伝播する。不平不満の波動ではなくその先に導くような希望の波動を出すべきだ、と。

これは大学生のときに、アーティストのダビくんと、コロナを飲み続けて行き着いた言葉だった。


世の中の閉塞感とか、不条理さ、毎日一体何をやっているかわからないようなもがきのあとでやってくる一筋の光のように僕はその言葉を感じたし、ことあるごとにその言葉を唱えてきた。


今朝、目覚めたら、意識はあらためてクリアランスされていて、おなじ言葉が僕の中にはあった。

いかなる風の中でも、いかなる沼の中でも、いかなる灼熱の太陽の下でも、
希望をみつめて、それに向かって歩をすすめること。希望の反物を織りなそうとすること。

いまここに、あらためて、それを想い、書き遺す。




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by kkiyono-lp | 2013-09-13 11:11

遠心力で逆立ちする独楽

今朝みた夢の中で、
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こういう独楽がでてきた。

そして朝起きたら、廊下に同じものが転がっていた。

きっと、うちの猫の多賀ちゃんが、遊んで放っておいたのだろう。

この独楽はとても興味深い。
最初は普通の独楽のようにまわっているのだけど、遠心力によって、逆立ちしてしまう。

これは結構、熱中する。

この独楽のようなこと、あるなぁ、って感じる。
すごい勢いで周って、周って、最後はいまの状態から逆立ちしていく。

独楽まわり
まわりつづけて
あるときに
逆立ちしても
なおまわる いま
清和
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by kkiyono-lp | 2013-09-01 09:09