<   2013年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

きっとまたあえる

きっとまたあえる

その言葉は、未来に向かう光のように感じる。

言いようもない不安や、未だ見えない世界に対してたじろいだり、心が闇の中を彷徨うとき、

きっとまたあえる、という言葉が差し込んで、これからやってくる時達が、輝いて見えるようだ。

雨が降っても
風が吹いても
きっとまたあえる。
だから、その日まで、心を輝かせよう。
命を輝かせよう。

きっとまたあえる。
その言葉はとても簡単だけど、
僕はようやくその言葉の凄さと有難さを知った。

それは、きっと永遠に向かって放たれている言葉。

きっとまたあえる。

だから
大丈夫。

僕も、先に進みます。
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-18 21:15

春風と

春風と
ともに
結び目
解きはじめん

清和
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-14 07:27

私たちが生きている時は

私たちが生きている時は、

この身体で、

この私でいられる時間は、

限られているから


どうやって生きるのか

前をみて、進んでいきたい。
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-11 19:19

啓蟄 四句

啓蟄に
蠢くいのちの唄を聴く

啓蟄に
蠢くいのちの声を聴く

啓蟄に
目には見えない蠢きの
唄唄感じる
春のはじまり

抱かれて
生かされている
啓蟄の
のどけき光に
我つつまれる

時を越え
続くいのちの
唄唄を
共に唄わん
いのちの根から

清和
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-06 06:13

海みれば

海みれば
罪も穢れも秋津姫
もちかかのみむてむ
さもあらじなむ

わだつみの
先の先には常世国
いつか参らん
幾多波こえて

海みれば
常世の国に
想い馳す
いまもむかしも
ひとはかわらじ

諸々の霊ひかりなむ
わだつみに
消えても消えぬ
永遠なる唄唄

清和
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-03 17:40

弥生雨 四句

弥生雨
降りて御空の
氷たち
溶けて
寒さも緩みゆくかな

弥生雨
降る度和らぐ寒さかな

弥生雨
重ね重ねに
降り注ぎ
花の蕾をなでては落つる

ちはやぶる
神坐す伊勢に
弥生雨
降りて寒さは
隠れゆくかな

清和
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-03-01 23:20