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深く息を吐くこと

先日、友人の足つぼ整体師の足つぼを受けた時、
息を吐くことがとっても大切だとききました。

息を吐くことは、リラックスすること。
息をたくさん吐いた方が、穏やかになれる。

焦ると呼吸は浅くなる。

いま、一番大事なことは、深く息を履き続けること、と感じます。
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by kkiyono-lp | 2012-11-30 23:07 | Story telling

面白くなってくる

世の中が、
これから面白くなってくる予感がする。

その予感をしっかり生きたい。

これからは、さらに一人一人が立つ時代。

僕自身も成長して、わくわくしていきたい。
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by kkiyono-lp | 2012-11-29 11:42 | Story telling

極まりとはじまり

様々なものの原理。

極まりは、はじまり。

一つの極の、極まりは、次のサイクルのはじまり。

陰極まれば、陽はじまる。
力の溜まりが極まれば、次の動きがはじまる。

成長と、また、新たなはじまり。

それをずっと信じている。
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by kkiyono-lp | 2012-11-28 14:00 | Story telling

多賀ちゃん

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鍋を見つめる多賀ちゃん。
さすがに熱そうで手が出せない模様。

秋分のころ、我が家にやってきた多賀ちゃんは、元気に成長しています。

時々、お外で遊びますが、
寒いせいか、お家の中で過ごしています。

猫がしゃべれたらなんていうかな。

白足袋のmy brother.
今日も、一緒に暮らしています。
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by kkiyono-lp | 2012-11-27 08:44

秩父・影森・浦山・Circle of Life

秩父・影森・浦山。

昔から馴染みが深い地名でしたが、
その場所がどういう場所かはよく知らなかった。

影森から浦山まで歩いてみる。

まさに、影森は、武甲山の影にあたる場所。

山には琴平神社・大物主命・里には諏訪神社・建御名方神。国津神の土地。

しっかりとした修験の道がのこる土地。


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諏訪神社には、立派な杉がありました。ご神木。


浦山の民俗資料館でみたこの図。

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ヒトの一生・イエの時間・ムラの時間が三層構造になって、円形に描かれている。
なんだか、いつも使わせていただいている地球暦のよう。
まさに、浦山の昔の暮らしは、このようなループ状になっていたのだろう。
私たちは、どれだけ暮らしをループ状として意識できているだろうか。

まさに、ありたい、ヒト・イエ(小集団)・ムラ(小さな社会)の姿を、この図から感じられる在り方にみるようだった。

こういうことを、私はしたいのだと、実感する。
つまりそれは、すぐ近くにある。だから、意識をしていくんだな、
これから、さらに。

これから、きっと浦山にはよくいくことになるとおもいます。
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by kkiyono-lp | 2012-11-26 00:29 | Earth Pilgrim 秩父・浦山

朝起きて

朝起きて

日毎日毎に朝起きて

忘れていた歌をうたおう

忘れていた踊りを踊ろう

忘れていたあたたかさに寄り添おう

今日もまた、

蛹から、孵化するように。
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by kkiyono-lp | 2012-11-25 06:37 | Story telling

寄り添うこと

忘れられること、放っておかれること。
それは悲しさを生みます。
どのようなものでも、きっとそうだと想います。
形あるものも、ないものも。
自分の内にあるものも、外にあるものも。

寄り添うこと。
それは、僕にできること。

僕は、孤独から来る寂しさに、寄り添いたい。寄り添おうと胸に刻む。
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by kkiyono-lp | 2012-11-23 23:25 | Story telling

秩父札所巡礼㉒ 水と、死と、生と ~札所十九番 飛淵山龍石寺~

札所十九番 飛淵山龍石寺

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あめつちを 動かすほどの 龍石寺 参いる人には 利生あるべし

天地を動かすほどの!

このお寺は、大きな岩盤の上にある。

このお寺の縁起。
昔、ひどい日照りがつづき人々は飢えと渇きで苦しんでいたとき、この地を訪れた弘法大師が雨乞いの業法を修したところ、突然大岩が二つに割れ大きな竜が天に昇った。間もなく大雨が降り、すべてのいきとしいけるものの飢えと渇きは癒された。というもの。


ほんとうに、この「龍」というものの存在。
とても重要だ。

古から人々は、ある時には、大地から天に上り、天から天恵としており、大地にもぐり、また川や滝となって現れ、大海へと旅をする水の動きに、龍をみてきた。

高天原に坐しまして
天と地に御働きをあらわし給う龍王は
大宇宙根源の御親の御使いにして
一切を産み 一切を育て
万のものを御支配あらせ給う王神なれば

龍神祝詞のこのくだり、まさに、万物の命を支える「水」そのものを讃えているようにさえ感じられる。

雲に、天恵に、龍をみる、心。

その心に一歩でも近づきたい。

ご本尊は 千手観世音菩薩 おん ばざら たらま きりく そわか
地獄道の衆生を、その御手で救い給う。
こちらのご本尊は、空海のつくりで、京都から飛んできたという言い伝えもある。

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大変興味深いことに
このお寺には三途の川の奪衣婆を祀る三途婆堂がある。

奪衣婆(だつえば)は、三途川(葬頭河)の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆。脱衣婆、葬頭河婆、正塚婆(しょうづかのばば)とも言う。奪衣婆が剥ぎ取った衣類は、懸衣翁という老爺によって衣領樹にかけられる。衣領樹に掛けた亡者の衣の重さにはその者の生前の業が現れ、その重さによって死後の処遇を決めるとされる。
―Wikipedia より

人は誰しも、この肉体から離れていくときがきます。
死んだら、どうなるのか?
それは、人間がそこを通過しない限り、実感することができないことなのでしょう。
ホモサピエンスが、見えないものに対して恐怖や不安を持ち始めたときから、いまにいたるまで続く、
「死といかに向い合うか」ということ。
「死といかに向い合うか」それはまさに「生きることとどう向い合うか」ということ。

ふと、立ち止まれば、私たちは、いかにして生まれ、いかにして死んでいくか、わからない中にいる。
あらゆる生と死、発生と消滅の間で明滅するいのち。
あらためて、それを見つめたい。
そして、そこから、今日という日を、平和で健やかで自由にいきるために、その恩恵が世界に広がるためになにをすべきなのか、感じて、動き出したい。


水と、死と、生と。

絶えず共にある、わたしたちをつくるものを、しっかり感じたい。
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by kkiyono-lp | 2012-11-22 22:34 | Earth Pilgrim 秩父札所巡礼

秩父〜南相馬 妙見の道を振り返って

目に見えているものの深くに、様々に張り巡らされた根がある。

離れた場所にあるものの中に、共通したものを見つけるとき、私の中の深い場所で慶びの泉が湧く。

「根」
それは、同じ場所からきた者の証。
言葉では、すらっと言える、兄弟姉妹という言葉。
いま、この道を歩いて、走って、自らドラムのように鼓動している自分で想うならば、まさに出会う人は皆、どこかでつながっている兄弟姉妹なのだという実感。

Thanks for every brother and sister, in this islands and all over the world.
I want to meet you soon and forever.
Now I can understand we are real family.

分け隔てられた思考の壁を、二本の足と手で突き破る。生きている実感と、みな兄弟姉妹なのだという実感、そして、すべて生きとし生けるものと親戚なのだという実感がやってくる。

恐れは、分離からやってくる。
つながっている実感が、本当に私達を強くする。

さらに強く、賢くなろう。
風をしっかりうけて、それを糧に生きよう。

I pray for all my relations.
Be happy, Be peaceful, Be liberated.
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by kkiyono-lp | 2012-11-21 15:44 | Earth Pilgrim 妙見の道 

大地といのちのセレモニー ceremony for land and life

秩父から南相馬まで、約330km。
車でのサポート、ウォーカー、ランナーのサポート、歓迎とおもてなし、素晴らしい料理のサポートによって、走り、歩き切ることができました。
それぞれの土地のスピリットのご加護あってのことでした。すべてのサポートに深く深く感謝します。ありがとうございました。
デニス・バンクス氏、セレモニーに祈りのスタッフを届けることが出来ました。

セレモニーは、南相馬市小高の同慶寺さんで開かれました。

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相馬藩主代々の菩提寺。
曹洞宗の立派なお寺でした。
妙見信仰と曹洞宗は密接なつながりをもっているようです。
相馬藩をつくった人々は、千葉氏から出た血族。秩父氏も千葉氏からでた血族。根は同じだった。違う場所で違う生活を送っていたが、根は同じ、兄弟姉妹。
多くの人々と僕たちは兄弟姉妹。


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デニスのインディアンドラム。
同慶寺住職の田中徳雲さんのシャンティの歌。
太鼓・歌・踊り。
人々の生きていく強さ。
進んでいく強さ。

Sanga
聖なる地球のつどい
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by kkiyono-lp | 2012-11-21 12:50 | Earth Pilgrim 妙見の道