<   2012年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

中崎町・白龍大神・八大龍王

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中崎町のまちには、
白龍大神・八大龍王様の御社があります。


眠れる人・目覚めよ!

バラバラになった全体の和を取り戻すための可能性は、各々の中にすでにある。

己の中の龍を育てよ

断絶を
超えて吹く風
清々と
なごみのときを
待ち望む子ら

清和

明晰なるこころで
モノの親和性を観察せよ。






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Salon de Amanto

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不動明王さま


摂津のくにから
根津のくにへ
旅に出ます。

この愛はメッセージ!
祈り

続きをもっときかせて!
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by kkiyono-lp | 2012-03-17 15:19

猿田彦神社-みちしるべ

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方角を定め、日本の深層へ。
このリムランドの、深い地層に眠る、様々な感情をみつめはじめよう。

それは、一人の人間の深い内観のような取り組み。
赦しも祈りも見つめることから。

個人と社会が真にリンクする時代が始まります。心身一如から始めましょう。




















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みちとへば
徴はつとと与えられん
えにしはじねんの
理なれこそ

清和
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by kkiyono-lp | 2012-03-16 21:08

豊受大神宮-ビジョン

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旅立つ前に、
外宮さんに、しっかりと参詣させていただくことができました。

私の心身を培って、育ててくださっている豊受大神宮様。
世界中の総ての場所の中で、いま、外宮様の近くに住まわせていただいておりますこと、とても貴いことです。神恩因果。

いま、伊勢は、本当に、その名の通り、いせいがいいのです。
深く強力なインスピレーションがやってきます。

雄略天皇の夢に顕れたビジョンが、このようにして在る。
スピリットは大地に生きるものだから、いま、式年遷宮を前に、この土地のインスピレーションとビジョンを喚起する力が強まっているのでは、と感じます。

個をこえて
悠久なるはたましひの
ふるさと愛でて
粋なるものへと

大和を目指して
滅私のときやも

清和

美しい朝日。
神恩感謝。
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by kkiyono-lp | 2012-03-16 17:21

斎宮ー深き、祈り

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斎宮にうかかがわせていただきました。

たおやかな
祈りの波に
運ばれて
常世の安寧
きづく玉垣

我を超えて
深き祈りの臨む日々
三重に幾重に
つもる御霊よ

我をこえて
大和をいのり
弥生晴れ
すべての傷が
産霊のまにまに

さらさらと
聴こえるおとに澄ます耳
己の中にぞ
平安はあり






















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多くのことがいままさに変化しようとしています。
それは、純粋贈与であるサチを、本当に、有難い、としてうけとる心から始まります。

ただ人間にできること。
それは、生かされていることに感謝することから始まります。



斎王がされてきた、
「御垣内にふとたまぐしを立てること」をいまこそ。

















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by kkiyono-lp | 2012-03-16 15:59

赦しはみつめることから

みつめれば
怒りの元は
外になく
我が内にありと
気づく朝方

人をみて
人とであって
磨きゆく
心の深き
清寧なるを

清寧な
湖面の如き
まことうち
みこともちをば
はたすためには

静かに

静かに

澄ませて

澄ませて

湖面をみつめよう


湖面のしじまを
怒りを持たずみつめるときに
赦しははじまります






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by kkiyono-lp | 2012-03-14 17:14

再びの、伊勢

船は
漕ぐのではなく
大なる風にまかせてあった
そうして
再びの、伊勢。
弥生空。
為すべきこと為せ。

風に感謝し、風よふけよと祈ってくれた人の心に謝りたい。

一人で生きてきたなんて、
一人で為してきたなんて、
幻想を持って、ごめんなさい。

そして、再びの、伊勢。



さとがえり
人の心の浮き沈み
畏こき流れの一滴なれば

この身より
産まれし種種のわざわひよ
それもあっての
いのちと知るらん

あが身をば
いまぞ包まん
八重錦
反はすでにぞ
しおりつせばむは

清和

弥栄よう
弥栄よう



















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by kkiyono-lp | 2012-03-13 15:37

東大寺二月堂 修二会

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京都の園部から、奈良へ。
つまり、この島々の歴史の中で、何度も、変化の劇的なはじまりを告げるモノを産み出してきた、亀岡、綾部、宮津、与謝野という土霊(とち)から、統一国家以前の地層が露出する平城京へ。

眷属の鹿さんが夜もお迎え。彼らは、この土霊のなかで、鹿らしく暮らしている。












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国家安寧、つまり、人々の苦悩からの深い解放、を目指しての、1261回目の修二会の一日に、奈良にいさせていただきました。

国家安寧の大業は深き大きな祈りの中で。

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みえずとも
心澄ませて身を翔ばし
修二会の火の粉を
共に浴びなん
清和
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by kkiyono-lp | 2012-03-12 10:36