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まつりという情熱

まつりという場しか、
生み出せないものがあると思う。

個々の人間の持つ情熱の臨界点にまつりの結実がある。

結実に向かって流れた時が凝縮されて、すべての破片が物語を語るような。手を当てるだけで豊かな神話がきこえてくるような。

それは明らかに個人を超えた生き物で、喜びをうみだす細胞なのだと思う。

やはり笑顔が世界を変えると思う。 全生命の賛歌こそ、最高の空間と時間だと思う。

明日から、Waseda International Festivalを皮切りに愛する早稲田でまつりが開かれます。

僕は今、命と大和の結実のために突き進んでいます。
全生命の大和にむけて。

まつりには人を変える力があります。
あすが素晴らしいまつりとなりますように。

大好きなみんな!がんばれー!
魂燃やせー!
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by kkiyono-lp | 2009-06-18 23:59

その一歩が

いつでも、その一歩が

でない。

もっと風を感じられる
希望が現実に滑りこむ
その一歩が、でない

その一歩がそこにある
まるでかたちをもったようにそこにある

自分を賭す
はらを据える
その一歩

まざまざと感じられる
弱さの引きを必ず越えたい

そこに、現実の秘密がある
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by kkiyono-lp | 2009-06-17 23:49

タムくん

逢いたいと願っている人に
逢えることは本当に幸せなことです

どこかでずっと逢いたいと思っていたタムくんと先日逢ってお話することができました。

何を話そうかな、と逢う前に考えていて

「部屋」という彼の作品が僕の胸に強くあって

「素敵なマンガをありがとうございます」

切り出しました。

「僕はなにもしてないよ。」

彼自身が優しい空気のようでした。

タイで逢えたらいいな、思っていて、逢ったのは神戸の元町でした。

話せば話すほど、相手を優しくするようなタムくんでした。

あたまをからっぽにしてお話しました。

「人間はそんなに悪いものじゃないよ」

不思議な名前のお茶をのみながら、いろいろお話した後にタムくんがいいました。


人は、ときに枯れそうなものばかりをみてしまいますが、
「希望といういのち」を育てていきたいと思います。
タムくんとタムくんの日本語の先生と3人で、テーブルを囲んだ優しい一時間は、守られて、優しさに設えられているような時間でした。

またきっと逢える日が楽しみです
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by kkiyono-lp | 2009-06-16 23:30