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Color of Thailand

朝起きたら

「すべての動物とお祭りができたらいいのになー」と浮かんでいた。

すべての生き物とのおまつり。。

それはとても素敵だ。

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龍は多文化の象徴。

融合と生成。

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僕のとてもたいせつなおともだちの「彫り師さん」は

蓮をよく彫る

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昔、京都で出会った、「するどい女の子」は、

旗を立てる作品を多く作っていた。

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それから、よく旗を写真に撮るようになった。

うん、旗はいい。 風のともだち。

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踊り子。

おどりはどこから生まれたのかな。

それはきっと森の中。

鳥の鳴き声。かぜのささやき。

それだけじゃなく、たくさんの生き物の日々の営み。

いきる、そのものが踊りの原型。
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by kkiyono-lp | 2009-02-28 03:06 | Thailand2009

No Launguage, No Problem

ことばがあったらべんりなときもあるけど、

じつはいらないときもある

豊かな空気は

人間たちのまつりのなかで

言葉を超えてうまれてくる

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No Lauguage, no problem.

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かんたんにいえばそういうこと


Yes。
祭りは国境をこえる。
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by kkiyono-lp | 2009-02-26 00:00 | Thailand2009

Tradに幸多かれと

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Pattayaから移動したタイの東部のTradという街

都会というほど都会でなく、人は素朴でとても親身だった。


よく人と話して笑った。


2日しか滞在していないが、離れるのがさびしかった。

人生は大きな旅なのだと思った。


タイで踊った。
踊るのはもう1年ぶりくらい。


いい世の中になりますように。

この街で生まれ、育ち、培われていくいのちの営みが、ますます栄えますように。
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by kkiyono-lp | 2009-02-24 19:24 | Thailand2009

空港

6時間のフライトのあとに
無事にタイのスワナブーン国際空港に着きました。

空港内をあるいていたら
あれ
どこかで見た景色
2005年にはじめてひとりでケニアに行ったとき、
この空港にトランジットでよったんでした。

その時座っていていたカフェのイスをみて
じかんのふしぎ

今、Pattayaにいます。

夏目漱石の『草枕』をよんでいます。
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by kkiyono-lp | 2009-02-22 00:27 | Thailand2009

タイに一ヶ月


関西空港に向かうバスの中です。

今日から一ヶ月間タイの東北地方にいかせていただきます。


仕事で海外に行かせていただくのは初めてなので、なんだかそわそわしています。

バスの中で
吉田拓郎の「人生を語らず」を聴きました


この歌を初めて聴いたのは、ケニアの一人の部屋でした。暗い部屋の中で、何度もきいたのを覚えています。

大切な仲間が日本からCDにして送ってくれました

あれからいままで、ひとに出会い、想いに出会い、まちに出会い、感動して生きてきましたが、
これからもずっと、真っさらな新しい気持ちで、得たものにしがみつくのを止めて、うけとめて、みつめて、立っていたいと思いました

まだまだここから。 人生は語らず。

いろんなことがきっとある、タイにまっすぐにとびこんできます。
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by kkiyono-lp | 2009-02-20 06:42

どうぶつたちの幸福


どうぶつたちの幸福は

とても謙虚でつつましいものだ



いのちを全うすること



産まれて

育って

殖えて

育て

朽ちてゆく

いのちの円周運動を
さいごまで回転させること

永遠のいのちの輪



滞ることなく廻すこと


自然農の川口由一さんがおっしゃっていることも
すべてのいのちが全うされることの重要性だとおもいます。

いのちを愛しんで語った三木成人先生も、いのちの環の回転運動の周期的な連続発生を「いのちの波」とよんだのだとおもいます。


自然の中で
産まれ
必要なだけのいのちをいただき
自然の則にあった数だけ子を産み
必要以上に求めず
朽ちて亡きがらを次のいのちの土壌に還す


にんげんの欲望は
肥大化しすぎている
快楽を好み、必要以上に欲する

そして
謙虚な幸福を望むどうぶつたち、しょくぶつたちのいのちを全うさせることを許さない


もう一度考えよう

自然を守るためにすべきこと

それは人間が引き下がるしかない

自分達の環で完結するように
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by kkiyono-lp | 2009-02-10 09:33

いのちのしま

勇気は
じぶんのおなかから

元気は
すべての細胞から

インスピレーションは
遠い空から


いのちによりそい
Circleを感じ
自分の中の自然を依る辺に

ボイコットと
サティアグラハの違いは聖なる中心線。
だから美しい。


「日常」から溢れた美しい振動が、あぶれた情熱が、胸をうち、心を変えてゆく。


これからの戦士は
武器では戦わない
情熱で戦う
平面に楔をうつ


いのちのしまであることをおもいだそう

ぼくたちはきかいではない。
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by kkiyono-lp | 2009-02-08 20:38

いのちのしま

勇気は
じぶんのおなかから

元気は
すべての細胞から

インスピレーションは
遠い空から


いのちによりそい
Circleを感じ
自分の中の自然を依る辺に

ボイコットと
サティアグラハの違いは聖なる中心線。
だから美しい。


「日常」から溢れた美しい振動が、あぶれた情熱が、胸をうち、心を変えてゆく。


これからの戦士は
武器では戦わない
情熱で戦う
平面に楔をうつ

ここは
いのちのしまであることをおもいだそう

ぼくたちはきかいではない。

more
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by kkiyono-lp | 2009-02-08 20:38 | ひらがな

あたらしいひとびと

ひとみかがやく
あたらしいひとびと

かえてゆく
かわりつづけて
かえてゆく

かがやくひとみは
きらめくともしび

みつめるさきにあるのは
はるかなごういつ

これからどこで
どんなふうに
なにをいおうか

なにをどんなふうに
なんにむけていおうか

ゆうきをだせるか

まだわからない
でも
とにかくいわおう
はふろう

あたらしいひとびとの
前途をいわおう
こころのふかくで
かんぱいしよう
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by kkiyono-lp | 2009-02-05 01:43

はるたち


あしたから
はるがたちあがります

うまれかわります

プロメテウスは
火をはっけんして
そのかわり
ゼウスに
いきながらにして
ないぞうを大鷲にくいつづけられる定めになったということです

ぎじゅつのげんかいは
とても昔から
ぼくたちのそんざいにないほうされているのだなと感じました

いまも
せかいには
たたかっているひとがいます

それぞれがあるがままにいきられるように
たたかってきたし
たたかっているのです

よわさをとりのぞくことを乞うのでなくて
こころぼそさのなかで立ちつづけるゆうきを乞う そういったのはタゴールでした

しんけんにかんがえれば
しんけんに世界は応答する

なにものであるかというといは、きょくげんてきにはいちほうこうてきなといです

うまれてそだっていく歴史のなかでじぶんをそがいせず
どこにおくかきめること

もうひとつのじんせいは、やはりありません。

いま、ここの連続的隆起明滅しかないのです

立春の太陽はきっと昨日までの太陽と違うから、しっかり見といたほうがいい。

またあいましょう
おもいのかさなりは、おなじほうこうに。
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by kkiyono-lp | 2009-02-04 01:34