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一対一

大きな声で話すのではなく

一対一で話す時

いつでも
世界に試されている気がする
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by kkiyono-lp | 2008-10-31 07:56

この世界の行方

蝕んでいるのは
システム

個々人を縛り
口を黙らせて
操り人形にするシステム

思考停止して
感覚を遮断し
一般化と
平準化をすすめるシステム

狭い空間に瓶詰に
一人一人を切り離し
自然からの声に耳を塞がせるシステム

いま
僕らは歴史のどこにいるのか

虚構の中で
寄る辺がないなら
自分の足で立つしかない

東京高尾山でいまおきていること
http://homepage2.nifty.com/kenju/htm/lft/lft01.html

負けっぱなしは絶対にいやだ。
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by kkiyono-lp | 2008-10-31 00:01

さあ あたらしい いちにち


あさがきて
夢の世界から浮上して
さあ あたらしい いちにちだ

ゆうべは
夢の世界で
ギターの練習をした
Gコードを鳴らしていた

だんだんと
いま
いる場所 が
好きになってきた

新しい毎日を
与えてくれる
大いなる不思議なものに
今日も感謝して

等質じゃない
時間を
豊かにいきる
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by kkiyono-lp | 2008-10-30 07:51

カシミール・マレーヴィチ


まず
おへやの掃除はかたがついた


久しぶりに
美術館にいく

カシミール・マレーヴィチ

村上春樹もいっていたけどロシア人の名前は日本人が覚えにくい固有名詞の上位だと思う。

カラマーゾフ一家の名前はまだ覚えられない

ロシア アバンギャルド の絵画展だった

マレーヴィチが一番ひかれた

特に 農婦スーパーナチュリズム

胸がすく感覚の完全さ

やられたと感じる

アートは
やられた感が好きだ


一人の人間が
社会の流れの中で
いかに自己表現を変容させ、
あるいたり、はしったりするかを感じました

帰り道で
ちいさいくろい猫にとびつかれた
見ず知らずの猫が逃げずにとびあがるのも
胸がすくな
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by kkiyono-lp | 2008-10-29 17:37

ことばたちのじかん


金魚すくいの
プロのように
感じることと考えることの水面ぎりぎりに
近づいてきたいのちのゆらめきを
和紙みたいなうすくて透けた一瞬ですくいとりたい

海からあがった烏賊が煌めくように

感じたことを
そのままことばとできるように
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by kkiyono-lp | 2008-10-29 10:48

かがやくひとみ

かがやくひとみ
きらめくともしび

いのちの力が強まるほどに
瞳は輝きをましてくる
動物たちの目は、ほんとうに宝石のようだ

然るべき在り方に近づくほどに、自分の中心にあるほどに、瞳はきらきら瞬きだす

いま
萎んでいく既存のシステムの中で必要なのは、純粋な瞳だ。
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by kkiyono-lp | 2008-10-29 03:08

ほんとうのことば


ほんとうのことばを
つむぎたいと
湧きおこってきました

いまは
あさ の 電車です

ほんとうなんてない!
ってよくきくけど
ほんとうはあるとおもう

なにも意味なんてないと
あらゆることばの陰で
つたえられてきたから
あきらめちゃっているだけだと思う

まず
ひっこしをしたままの
おへやをかたづけたいと
思います
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by kkiyono-lp | 2008-10-28 09:25

アイスランドが売られるけと


アイスランドが売られることをしって
とても驚いたし
この世界の仕組みが世界的な経済の混乱の中で露骨になってきたと感じました

国が売り買いされる

そこに住む一人一人の日常や野性動物、山、川、大地に、つけられるはずない値段がついて「誰かのもの」になっていく

ニーチェは
早いうちから、国家は国民を守るためのものじゃないって知ってた

僕もそう思う
世界はお金でまわっているから

純粋な資本主義、アダムスミスのいたころの初期資本主義ならば、既存のシステムにたいして、滞ることない流れのような役割をもっていたかもしれない

でもいまじゃ、肥大化し、暴走し、食い散らかして、歯止めのきかないドラゴンなんだ
たねも仕掛けも大有りなんだ

いのちにお金が勝ってはいけない

ここだけは、どんな寄る辺がなくても、唱えつづけなければいけないんだ

お金で国が買えるなんて、一体どういうことか。
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by kkiyono-lp | 2008-10-11 23:27