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記念写真

お盆はしっかり秩父に帰りました

仲間と楽しく過ごせました

河で遊んだりー



最近は感じます


僕がお世話になった人

僕が大好きな人

みーんな一緒に

横1列で 記念写真が撮れたらなって


それで

それを眺めて

「こんなすてきな人たちに囲まれて、大切にされて、守られて、僕は生きてきたんだー」って

感じたい。


もう実際は逢えない人もいるわけだから

これは叶わぬ願いですが

心のうちにはいつも

そういう糧を大切にしていたい。
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by kkiyono-lp | 2008-08-24 22:53 | FOG

立秋すぎて ~25年間~

暦は
立秋を過ぎました

心なしか、
涼しさが、夕暮れすぎに感じられるような。

かんかんの日照りが、すこしトーンをさげたような。


大阪への引越しがほぼ完了しました。

天神橋筋六丁目あたりに住んでいます。



逆瀬川というところに4ヶ月くらい住みました。

転がるように、京都から逆瀬川に自転車で向かいました。

6時間自転車をこいでいきました。

倒れるように、眠りました。

それが逆瀬川の初日でした。


この場所でとても印象的な人に何人か会いました。


その一人は、たこ焼きさんのおばちゃんで、

以前、とてもショックなことがあって、一日で髪の毛が真っ白になったんだ、

というはなしと、阪神タイガースについて、初対面の僕に語ってくれました。

一度しか会うことはなかったけど、そのときに「新しい生活がはじまったぁー」と

そのたこ焼きやさんのいすの上で思ったのでした。

世界にはまだまだいろいろある、近くでもいろいろある。としみじみ思いました。



逆瀬川にある、らぐずって僕が呼んでたバーには

よくいきました。

店長がすごくいいひとで

よくかまってくれました。

仕事を始めたばかりの僕の話し相手になってくれました。

彼は、サム・クックというミュージシャンを僕に教えてくれました。

最高においしいアボガドディップを毎回作ってくれました。


宝の湯という温泉にもよく行きました。

ここでものすごくリラックスすると、ひょんひょん、いい状態になるのです。

いいひらめきが降りてくるのでした。


最終日は
お部屋の掃除をして、
宝の湯にいきました。

壷風呂にはいっているとき、急に、こんな思いがあふれました。

「25年間、いきてきてよかったなぁー」

生きてることがうれしいなって。

心臓どくどくしているのがうれしいって。

次の25年間もより楽しく、うれしく、いきいきゃっていこうって。あふれました。

バーでは、店長におごりおごられ。

「許す」ことについてお話しました。

「許す」っていうのは、やはり最終的には、自分から「許して」いかなければならないです。

自分から!です。

「許す」のは、積極的な行為なんじゃないかな、と。

これは人間にとって大きなテーマだと思います。



さて、あさってには秩父に帰るぞー。

わーい!
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by kkiyono-lp | 2008-08-12 01:56 | FOG