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かたちづくるものたち


優しい水に

たっぷりつかり

身体の音をきいてみた


ここは

和歌山

高野山のふもと

弘法大師 空海 の 水



一瞬 行き止まりに見えても

ちゃんと

白い手袋の手は

こっちこっち



伝えてくれる


時計を持ったウサギは

急ぎ足で

走ってくれる


尻尾が

ちょろりと

みえたなら

やっぱり

近づいてみる


そっと

引っ張ってみると

こんなことが

細長い半紙にかいてあった


「土 水 木 石 火

昔から“いとなみ”の近くにあるものを大切に!

結実は いのち そのもの

いろんなものが結ばれて いのち になる!」



ゆったりとした

リクライニングチェアに体をまかせていたら

「風然葉然」
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by kkiyono-lp | 2007-12-30 01:58 | Story telling

みえないところで 育つ 走る


みえないところで 育つ根

みえないところで 実る実り


目で見ることができるもの

動き

かたち の 裏に


沢山のオレンジ色の線が張り巡らされている


それは

結ばれ

興し

実らせる いのち の 線だ


その先には 人と 人との 出逢い や

人と ものとの 出逢い や

みずみずしいフレーズ や

辿ったらついてきた 様々な かたちが あるんだ



見えないところで 走る 願い 想い

時には形を持って 人から 人へ

時には形を もたず 空から 海から 水から 火から 土から


一見 留まっているものも

よく耳を澄ませば

しっかりと水脈の音



こっち

こっち
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by kkiyono-lp | 2007-12-29 02:27 | Story telling

新しい風がふいてきて


新しい風がふいてくる音を




昨日の夜に感じた





この世界はどこまでもあって


こっち

こっち


って呼んでる



新しい風は

吹き上げて

いくべきところを

示してくれる



なるべく

荷物は

少なくしよう


古い友達は言っていた

「これだけもっていけば大丈夫!って一つのかばんをつくりたい!」




こんな招待状が東京からきた。

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早稲田餅つきパーティー

実施期間:1月3日12:00~15:30 ※雨天中止
・実施場所:鶴巻町商店街の交差点スペース
・餅つきを中心として、持ち寄りによる日本の伝統的な正月遊び(コマ回し、羽つきなど)を行う。
・料金は、200円からのカンパ

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現実を変えていこう

それを塗り替えていこう

命を吹き込もう



そしてそぎ落としていこう 



いつだって

逢うなら

そこは




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by kkiyono-lp | 2007-12-28 11:08 | Story telling

珠の水


「それぞれの水には、それぞれのふるさとがあって

さらさら 重なったり

少し硬く かさなったり


それで、出来上がった水は、それぞれ性格が違うんだ」



水は

すぐに混ざれる。


そして、新しい水になる。


音と音とが響きあって

からだとこころが響きあって

手のひらとせなかと尻尾が響きあって

生み出される




滑らかで

踏みしみていて






「これからはじまる“豊かさ”の時代は

沢山の色が彩って

沢山の植物が生まれて育ち

今はまだ、眠っているアスファルトの下の種が

鼓動を始める」



さて、、、、


どんなものに変化して、飛ぼうか?

耳に?

指に?


それとも、そのままの姿で?




「距離を越えて

時間を越えて

壁をつくっているのは

いつだって僕だから」


優しい声が

響く時


その身体を脱いで

その心の殻を脱いで

執着や滞りを脱いで


珠となって あなたに逢いたい
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by kkiyono-lp | 2007-12-27 12:48 | Story telling

12月 22日 キャンドルナイト 1ピース

「Story tellingは

ただ、

作り話をすることじゃあないんだ」


「じゃあ、それはなに?」


「目に見える夢を語ること

小さい音を聴くこと

目には見えない 根っこをみること」


土に還る ことは

できないなんて

いわなくていい


それは
一瞬

深く
呼吸をして
尻尾の辺りで
感じてごらん


ちゃんと地面があるでしょ

そこに
ぐっと
根を張るイメージをもってごらん


生えたでしょ


命の線が
様々な実をつける

そこには
僕が
あなたが
大切な人が
ものが
森羅万象が
実っていて
それぞれに
絡まって
張り巡らせている


豊かさのとき

変貌していく世界

よりべのなさ

でも

風はきっと気持ちいい


目に見える夢

2008年
この冬至から、キャンドルナイトに一粒の大きな水滴が落ち始めます。
それは、まるで多くのことが変わるような

キャンドルナイトで使用する「火」を「灯」を、
一つの火からわけあって、キャンドルナイト

その火は、祈りの込められた、
63年間燃え続ける原爆の残り火 「平和の火」

深い祈りと
沢山の心と想いが重なる
キャンドルナイトがはじまります。

この「キャンドルナイト 1ピース」 
今回が初めて、
大阪 豊国神社
兵庫 湊川公園
京都 綾部 扇や懐估亭 の3箇所で一つの火から産まれた火が灯されます。

場所をこえ、
時間をこえ、
人の想いが変えていく
心の森、未来の森

編まれていく縁
僕達は
土に、木に、水に、結ばれていることを想い出す
そこにきっと根っこがあるよ


●平和の火を囲んで こころつながる夜
  ~キャンドルナイト in扇屋懐估亭●平和の火を囲んで こころつながる夜

 12月22日(土)冬至 夜6時から 扇屋懐估亭にて

平和の火…1945年8月6日以来62年間、一度として絶えることなく燃え続けている火がある。
それは広島に投下された人類史上初めての原子爆弾の火、すなわち世界で唯一の「火」である。
福岡県星野村の山本達雄さんが叔父の形見として星野村まで持ち帰り、他人には明かさず20年以上守り続けてきた火。
その後、全村民の要望として星野村がこの火を引き継ぎ、守ってきました。
忘れることのできない火。
そして悲惨な原爆の「恨みの火」は「被爆者供養の火」となり、さらには「平和を祈る火」となり、今も燃え続けています。

   平和の火について…http://www.k3.dion.ne.jp/~kiro5/gens/hosi.html

 ・出口三平さん(大本教の出口王仁三郎の宗教思想を研究・著作をされ、世界連邦運動などでも活動されている)を囲んで座談会。

 ・マクロビオティック 夕食もあります。

   参加費¥1000
  (参加費の中から、星野村へ分灯しに行かれる方へカンパとして¥500頂きます)


扇屋懐估亭の今年最後のイベントとなります。
今年お世話になった方も、初めて来られる方も、みんなで平和を祈る夜を一緒に過ごしましょう。 ~

 12月22日(土)冬至 夜6時から 扇屋懐估亭にて

平和の火…1945年8月6日以来62年間、一度として絶えることなく燃え続けている火がある。
それは広島に投下された人類史上初めての原子爆弾の火、すなわち世界で唯一の「火」である。
福岡県星野村の山本達雄さんが叔父の形見として星野村まで持ち帰り、他人には明かさず20年以上守り続けてきた火。
その後、全村民の要望として星野村がこの火を引き継ぎ、守ってきました。
忘れることのできない火。
そして悲惨な原爆の「恨みの火」は「被爆者供養の火」となり、さらには「平和を祈る火」となり、今も燃え続けています。

   平和の火について…http://www.k3.dion.ne.jp/~kiro5/gens/hosi.html

 ・出口三平さん(大本教の出口王仁三郎の宗教思想を研究・著作をされ、世界連邦運動などでも活動されている)を囲んで座談会。

 ・マクロビオティック 夕食もあります。

   参加費¥1000
  (参加費の中から、星野村へ分灯しに行かれる方へカンパとして¥500頂きます)


扇屋懐估亭の今年最後のイベントとなります。
今年お世話になった方も、初めて来られる方も、みんなで平和を祈る夜を一緒に過ごしましょう 。


ノックして

蓋があいて


僕らには
きっと
できる

「結」
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by kkiyono-lp | 2007-12-21 11:49 | Story telling

僕らが生えてる土のこと


僕らが生えてる土のこと


それは

そっと
あるよ


確実に
あるよ





食べているものも土からできる


海の養分も土からできる


回転する水

世界を流転して

かえって

いって

上と下

まわって

まわっているならばさ










「間違いない!


僕らは土からできている!」











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お知らせ

いつもは
京都にいますが

12月15日に今年最後の東京で

フォークダンスの先生になります 

ははは

場所は、早稲田の大隈講堂

久しぶりの踊り


逢いにきてねー!
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by kkiyono-lp | 2007-12-11 22:28 | Story telling

からすのほんと


「からすは卑しい動物じゃない」


まぁ
そこまではあってるとして


「僕たちからすは、

まさか!貧しくて! (笑)
朝からゴミをつついているわけじゃない。



もっと

ゆたか

なんだよ」


「[貧しい]とか[豊か]とか、分けたりすること自体、人間の癖だよ
僕たちは、自然に生きているから不自然なことはしない

なんていうか

もっと

広い」



「僕たちは朝からごみを自然に還そうとしてるんだよ。

人間のやり方じゃ、出したものが、自然に還らないじゃないか。

だから
僕らは
石油でできた包みを破り
自然に還そうとしてるんだ。」



こんなギフトが
届いたんだ

ちょっとした間に
ちゃんとした答

いかに
人間を中心に考えていたろう

まざまざと思いしらされる





今はここ

これから

創っていく未来


目を開けてみる夢だけ今はだきしめていよう
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by kkiyono-lp | 2007-12-01 00:07