<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

早稲田大学125周年記念パレード

「ひざを挫いたのはもう一週間前だ」

POOLさんのキャンドルナイトイベントで、

踊りすぎて、右膝を挫いたんだ。

「膝って挫けるんだ」


今夜、バスに乗って電車に乗ってタクシーに乗って

関ヶ原にいきます。

9月3日に京都・ベースメントにもどります。


エコリーグの全国ギャザリングのスタッフ。

参加者250人以上。

二日目の全体交流企画と四日目のキャンプファイアーを担当します。

心をこめて場づくりをして来ます。


「いろんな方法をつかって、心をこめよう」


------------------------------------------------------------------------------

2007年10月21日早稲田大学が創立125周年を迎えます。

その当日の記念パレードに参加しましょう!

「早稲田の多様性・未来」を伝える連。

今後詳しく話を進めていきますが、

とりあえず、

9月最終週に参加希望者の集いをし、

10月21日の一週間前から、対話や時間空間の共有を通じて、本番に何をやるのか、

どのようにやるのか、テーマは何かなどを創りあげていきます。

早稲田に想いがあるひと、

未来に想いがあるひと、

生きた縁の中で「早稲田」というフレーズがあったひと、

いろんなひとがあつまって、未来に対して、その時間を放射できたらいいなと想っています。

とりあえず50人募集です。 

10月21日(日)は必ずあけてね。

参加するひとは、ここにレスするか、mixiでメッセージするか、

kkiyono_kotohiraki@hotmail.comにメールするか、

電話するか、手紙書くか、

テレパシーを送ってください。
(キャッチできない可能性があるので、なるべく他の媒体をつかいましょう)

また、お声がけ電話をさせていただくかもしれません。

「何しろ楽しくしたい。」 それだけ。

One Love

(つづく)
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-29 18:29

来る旅人

「認め合う事が楽しいと想うんだよ」

東から来た、秀でた青年はいった。


ひとりひとりの価値観はちがう

紡いでいく、紡いできた物語も違う


その物語がすれ違う時に

意味の交換が行なわれるけど

誰かが誰かの価値観をたべちゃったり

難しい顔、世界の終りみたいな顔をして

全否定する必要はないんだ。



「違う」ということが、わかって、それを認めてあげること。



あさがおが咲いていた。

f0081311_142919.jpg


進々堂の野外テラスに向かい合って座っていると、

過ぎた時間がなんともないような気がしてくる。


仲間が家に来る、のは本当に嬉しいし、愉しい。

出逢いに来てくれるのは尊いこと。

ありがとう。 また秋に。 冬に。 いつでも。



目には見えないプレゼントをたくさんもらって。

目には見えない空気をお部屋においていく。

そうやって、人の心や部屋の心は深まっていく。



道具を使ったり、言葉を使ったり、

無言になってみたり、頭を使ってみたり、

f0081311_1423474.jpg


水を浴びてみたり、無心で水を浴びてみたりする。

f0081311_1425472.jpg



おいしいものをたべてみたり、まったり過ごしたり、

お昼寝したり、お店の人と話をしたりする。

f0081311_1471335.jpg


ばしばし、決まっているわけでなく、

それでもすんなり、かちっとはまる感覚。

f0081311_1463964.jpg



いいものは皆で眺めたり、聴いたり、身体に入れたりしたい。


「遠くにいる人にも、想いを馳せて、目の前にあるそのものに向かう」

つぶやく。

裏山の吉田山は世界の中の点だが、

そこからはいろいろなものとの距離が気にならなくなるくらい、強く想いを馳せられる。


自分の中に蝉の鳴き声が入ってくる。

朝晩の鈴虫の鳴く時間が長くなる。

秋が夏に混じってくる。

自然の恵は、どこらそこらに遍在してる。

f0081311_1445850.jpg


(つづく)
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-28 01:54 | Story telling

左耳

「昨日から、

烏が裏山で沢山鳴き始めたんだ。

季節が変わっていくからかな。」

「そういえば、こないだ誰かがいってたな。

烏は人を導いてきたんだって。 日本にも、

アラスカにもおんなじお話があるんだって。」

季節を運んでくる生き物達。 


蠢。


いっぱい、意味づけをしようと、

じゃぶじゃぶペンキみたいに言葉をつくってきたが、


その裏にはいつも影のように、うにゃうにゃした「生きている」力が蠢いている。

「それをとりだしたい。どのように編みこまれた布なのかが見たい」



朝起きて、蝉と烏の声がきこえる。

蝉もたくさんの声をもっている。

朝から昼になって、夕方になるにつれて、

鳴いている蝉は違う蝉だ。


夜は鈴虫が鳴きだした。

「耳を澄ませば、秋が夏に混じっているのがわかる」


烏はよく話しています。

会話をしています。

そして、夕立がふります。

「自分を冷やすように打ちつける雨・・・」

先日降ったまとまった雨を思い出した。



どっさりこのまちに雨が降った日、

陰陽(ネガポジ)という地下空間で、キャンドルのイベントがあった。


水と大切に付き合う「音を産む」パーカッショニストと、


長い時間や空間や人の身体を緩やかに貫く笛吹きさんと、


様々な結節点の子守唄、「あらわれ」さんが


とてつもなく素敵な時間をくれた。



いろんな旅を音の中でしました。

そして、じわじわ還ってきたとき、






「左耳が、きこえる。


もっとききたい!と意志をもってる」






そう、今は左耳で聴こうとしている。


今、蝉の声が左耳に沁みる。


「聴きそびれたことば、想いの襞はおおいが、

きっとこれからは、勝手は違うはずだ」


(つづく)
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-24 17:48 | Story telling

編み物

大きな編み物があります。

それは、大きな、大きな、丸い、編み物です。

人間には、大切な人に自分の手で編んだ編み物をあげる、という習慣があります。

バレンタインデーに、女の子から男の子へ。

孫から大切なおばあちゃんへ。

お母さんが、幼い僕達のために。


「最近、大きな編み物のことを考えているんだ」

とても大きくて、あたたかいもの。 さてこれはなんでしょう。


アラスカのキングリット族のボブサムさんに、

京都の綾部のハス園で逢いました。

どうしても、ボブサムさんに逢いたくて、関ヶ原発の電車に乗り込んで、

途中、電車が強風で止まったりしながらも、

舞鶴のすてきなたんたんさんのおかげで、ハス園につき、

ボブサムさんに逢えたのでした。



Don’t be afraid of talking about Spirt.

ボブサムさんのStory Tellingのなかで

「Be brave!(勇気をだせ! 勇敢であれ!)」 という言葉が届きました。

新しい価値や行動をしていくとき、一歩後ろに引いてしまうことがある。

勇気は、きっとその引きそうな心をぐっと押さえて、たくさんの光をあたえるのでした。


ボブサムさんに逢えて、彼がアラスカでつったサーモンを少し食べて、

最近ずっと考えていた「意味を紡いでいく」ということに焦点を合わせました。



未来とは自分達でつくっていくものなのでした。

未来の価値は、未来の意味は、未来の常識は自分達でつくっていくものなのでした。

手から手へ、自然から自然へ、受け渡してきてもらってきた命をつかって、描くものなのでした。



ある人が「生きたい未来を、今、生き始める」こと。

それがきっと広まっていくのです。 

もちろん、完璧に生きたい未来を生きられるわけではないです。

ただ向かいたい方向に「変化」していくことはできるはずなのです。



「未来の意味を紡いでいこう」、こうつぶやくのでした。

「答えは一つじゃない。

でも、

意味を紡いでいこうと、変化し続けること、

耳を澄ましていくことはできるはず」、つづけてこうつぶやくのでした。


そうして一歩一歩、自分にできることをしていけば、

それが広がっていくかもしれません。




大きな編み物とは、人と人とのつながりのことなのでした。


君から、彼へ。

彼から、あの子へ。

あの子から、あのひとへ。

あのひとから、あのひとの恋人へ・・・・

一人一人の人間は、編みの目になっていて、

そのつながりが、一つの編み物になって、

地面を被いはじめます。

人間の力をもった人たちが昔つけた「行政区」という、

便利な名前の境をこえて、ずんずん広がっていく。

編みの目に囲まれた人も、きっと編まれていって、

それぞれの色で、つながっていく。

山を越え、街を越え、高速道路や、海や、砂漠をこえて、

編み物は広がって、

この地球全体を包む。



「一つにならなくたっていい。

繋がってさえいれば、一緒に意味を紡いでいく準備と勇気があれば」、

こんなふうにつぶやきはつづくのです。


誰かから大切な人へ、編み物をあげる。

心を編んで、不確かな想いを編んで、希望や、夢や、笑顔を編んで。



「未来はやっぱりつくるものなんだ。

ずっと忘れてたよ。 

これはいつのまにか、

希望や夢を冷蔵庫にしまっておいたまま、忘れちゃっていたんだなぁ、

『自分にはなにもできない』って声を聴きすぎて、

『目でもつぶってればいいや』って潜在意識が選んじゃったんだなぁ」

やられた。

目をつぶらされてた。

やられてた。


でも

「もう、目はつぶりたくない。

もっと、見たい、世界を・・・・」

さあ、目を醒まして歌うのさ。


そして、「ちょっとづつ、生きたい未来を、今、生き始める」、つぶやきながら。

「編み物の編みの目になる」なんてことを、

誇らしげに空を見上げながら、もう一度つぶやいた。


ピッチャーはふりかぶって・・・「なげる!」


(つづく)

f0081311_0312117.gif

[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-23 18:24 | Story telling

Youth Ecology Gathering '07 その2

'07 8Gに行こう!! : ギャザリングの楽しみ方

2007年8月の終りから9月の頭に関ヶ原で開催される

ギャザリングのスタッフブログです♪
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-18 19:04

Youth ecology gathering '07

Youth ecology gathering’07

2007年8月30日~9月3日まで

関ヶ原で「Youth ecology gathering’07」が開催されます。

主催団体はエコ・リーグ(全国青年環境連盟)

http://el.eco-2000.net/  です。

エコ・リーグは環境活動をしたい青年の総合サポートセンターです。

その活動の中で、全国ギャザリングは、日本中から、環境活動をしている、

環境活動をしたい青年が集まって、知・想いの共有の場をつくります。

今年のテーマは「双方向」です。


今回、僕もスタッフとして関らせてもらうことになりました。

部分参加もOKです。

詳細はWebサイトで確認できます!

関心がある人、ぴーんときた人は、


清野 kkiyono_kotohiraki@hotmail.com まで連絡ください♪

f0081311_18441784.jpg

[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-18 18:38

8月半ば

8月半ばですね。

7月は京都、東京、秩父を行ったり来たり。

その途中に、新潟や奈良にいったり。

新潟は新発田。

運転ができない僕は、みんなのおかげでいろんなところにいけます。

ほんと、ありがとう。

奈良は、明日香と天河。

新しい出逢い。そして感覚をいっぱいつかえました。

奈良にまたいきたーい。

そしてはじめて、高知に踊りにいきました。

母と二人で。

僕は、この人から産まれたんだなぁ、なんてことを、

隣で踊っている母が、踊っている最中にみえたとき、

きらめきのように感じました。

IZANAIの皆様、ありがとう。

本当に大事な時間になりました、そしてなっていくでしょう。

そして、今は京都。 今日は大文字焼き。

大学院の試験に向けて、私設図書館で、頭をつかっております。

ここが、現在地。

K
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-08-16 18:28 | 06/2/28~07/8/23