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2006年、年末だ その2

今日で、僕がいつもインターネットをしている大学の図書館も、

年内のお仕事が終りだそうです。

ということはネットが使えなくなってしまう、ということだ。

実家に帰ればネットが使えるけど。


昨日は、ほんっとにたくさんの人に会った。

もうこういうときは、自分で選んではいても、

「会わされている」、っておもう。

素敵な日でした。

やっぱり人間の間には希望があるね。


ただ、やっぱり失敗したり、

上手く行かないこともあって、

反省はしますね。

心がしなやかになれないこともある。

今日ダビ君からwasharuの映像をもらったときに、

そのことを話したら、

「脱構築は終わらないから」といわれて楽になる自分がいました。

そんなこんなで今日は早稲田のCafe125にいきました。

そしてダビ君とお茶。

ジンジャーピーチティー。

僕はいつまでもこれを飲んでいる人間でいたいな。

また2007年という凄い年が始まろうとしてます。

また、今年の初めには思いもよらなかったことが沢山起きるんだろうな。

そして変貌してしまう。 いろいろ、一瞬一瞬。

忙しくて、大変になるかもしれない。

でも、天気のいい日にお茶を飲みながらゆっくりすると、

その時もまた頑張ろうって思える。


出すべき時に

出せる人間でいよう。


今日は図書館がもう閉館です。

一年間、お世話になりました。


明日は熊谷にいってから、帰郷いたします。
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by kkiyono-lp | 2006-12-28 16:51

2006年、年末だ その1

今日は12月26日ですね。

早いもので、あと5日で2006年も終りですね。

だんだん、今年が平成何年なのかとかわからなくなりますね。

気付けば、平成19年って、おい!!


年末だから、どうとかこうとかない人も沢山いると思いますが、

僕は年末に結構いろいろなことを考えるタイプの人間です。

なんか、風が年末っぽくなってくると、

ふっ、と考えたりすることが多くなります。

地元の秩父のまちでは、この時期、寒くなって夜の人通りも少なくなって、

ふとまちを歩きながら、考えることがふえるものでした。


なんとなく目には見えなくても、街中せわしくなりますね。

多分それは、僕がせわしないからかもしれませんが。


今年は、本当にいろいろな人にお世話になって、

幸せだなー!って思う瞬間が沢山ありました。

ああ、こんなに幸せでいいのかしら、、ってね。

でもそういうときには、やっぱりそろりそろりやってくるんだよね。

無根拠な不安 or 気付かぬうちに伸びてたイレギュラー。

でも、いままでよりそんなものとも上手く付き合っていけるようになった年だったと思います。

無理しなくなった。 自分のできることをやれるようになった。

それは、本当に自分だけでは、どうにも学べることではなかったと思います。

本当にありがとうございました。


今日は、これから久しぶりに早稲田松竹にいって

『戦場のメリークリスマス』をみます。

ずっとみたかったんだー!
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by kkiyono-lp | 2006-12-26 15:54

参考文献

今日は、経済学のレポートを提出ぎりぎりまでやってました。

実感することは、

やはり考察や検証というのは、ある程度時間をかけることでいいものになるな、

ということです。

今回は、あんまし時間がなくって、自分の中にもやもやが残る感じとなりました。

もっとしっかりケインズを読み込みたかった。

あと、参考文献ってのは本当に大事だな、とつくづく感じた。

僕は、どちらかというと古典と呼ばれる本を読むことが最近多いです。

特に経済学の古典は授業の関係で最近読み出しました。

難解だけど(基本的な経済学をおさえていないから当たり前か)、

古典って、面白い。

書いている人の想いがこもっています。

時代を超えて人は生きられないが、作品は残りますね。

でも、経済学とか、哲学とか思想の古典を読むときには、

やっぱり参考文献が大事だな、と今日歩きながら思った。

自分だけで、大きな山を登るのはやっぱり困難だし、

第一その山をどうやって登ったらいいかもわからない。

ときどき、何で登ってるかを忘れちゃったりして。

だから、誰かが書いた地図が重要なんだなー。

それが違うと思ったら、

自分で地図を書けばいいわけだし。

(そんな力があったらうれしいな)

いつかそんな力をつけたい。


そんなことしながら、

だんだんと来年の予定を考えています。

いろんな縁の中で、

すこしづつ輪郭が見え始めています。

うまくいくかはわからない。

でもやらなきゃ変わらないし、

縁を信じてみます。


来年以降、何をすべきか、

だんだんと見えてきています。

たとえそれが一人よがりでも、

ちゃんと働きかけることを忘れずにやっていこう。


変化ではなく、変貌を。

そこにあるのは固執だけではないだろう。
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by kkiyono-lp | 2006-12-22 19:20

go・新月!

日曜日から、火曜日まで

浅草寺の羽子板市で

羽つきの羽を売るバイトをしていました。

なんどか、テレビに映ったかもよ。

バイト先の人が本当にいい人で、

さむかったけど、楽しくできました。 


そんで、昨日は、早稲田の仲間と始める音楽プロジェクト(仮)の

第一回ミーティング。

朝早くから、ご苦労様でした。

でも、いい話し合いになったなー☆

プロジェクトってのは、

本当に、プロジェクトありき、

じゃなくて、一人一人のつながりがプロジェクトなんだなって、感じる。


そして、昨日は新月。

新しい、つながりが生まれました。

このつながりにはいろんな人が関ってほしいです。

そのうち、直接あって、いろんな人に話して行きたいです。

テーマはAltanative、関東7県、虹の予感。

ピーんと来た方、いいご縁があるといいです。


新月の力ってのは凄い。

いろんなことが起こる。

そりゃ、海の潮の満ちひきも変わるんだもんね。

影響がないわけない。

いいことも、あまりよろしくないズレも起こる。

でも、それくらい許していかなくちゃね。

ということで、なぜかケースに入れていためがねが割れました。

みらくる。

駅まで送ってもらった車に荷物全部忘れました。

みらくる。

まあ、許していかなくちゃね、それくらい。


それの反対に、いい縁が沢山できたし、

広げていけそうです。

求めるものは、あせらなければ、やっぱりきてくれるもんだ。

我慢の時は、我慢をし、できることからやっていこう。


来年の2月にドイツにいくことに決めました。

とても短い時間ですが、

大事な時間になる気がしてます。

もう今年も終りだねー。
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by kkiyono-lp | 2006-12-21 14:07

果報は寝たり、Innovateしながら待つ

卒論の暫定が火曜にあって、そこから少し気が抜け気味です。

でも、以前から考えていたとおり、少しづつですが、動いています。

もう12月も半ばですね。

半分、2007年に足を突っ込んでいるこの時期って、

いつ手帳を変えるか、シフトチェンジするかまごつきますね。


しっかり流れをみてやるべきときにやるべきことをやっていこうと思います。

さまざまな人間関係のなかで泳いでいる以上、

必ずしも自分の思うような結果や、帰結が現れないことも多いし、

これから、新しいフィールドに出て行くときに、

今までの論理じゃ通用しないことも、

さらにさらに増えるんだと思います。

それでも、縁がある場所とはつながるのだと思うし、

つなげたいと願っていなければ、本当につながりゃしないのだと思います。

日々、たくさんを情報を入手しますが、

その99パーセントは忘れてるんでしょう。

しかしその中でしっかりと覚えている何か、

覚えていなくても胸の中にある何かをちゃんと持ちつづけたいと思います。

そこには、きっとなにかある。

だから、あまり気張らずに、最悪の状態になったときには最悪になるのだから、

それまでは心配しすぎずにいようと思います。


その一方で、自分の知らないこと、

敬遠してきたこと、なんとなく気になるけど離れていたことには、

積極的にアプローチしていく時期に入ったようです。

そういうときには、そういう人に出逢う。

「変化ではなく変貌」をしようと思います。

日々の中で、たくさん生きたり死んだりしたい。

未来って、どうなるかわかんないけど、

動けば変わると思うから、

また、自分自身に働きかけたり、

働きかけるべきものに働きかけようと思います。


今日は、このあと二つ人と会う場があります。

どちらの縁もものすごく素敵な縁なので、ちゃんと向かい合おうとおもいます。

だれかから呼んでもらえる、誰かに気をかけていただけるということは、

本当に幸せなことですね。

ありがとうございます。


先日聞いたんですが、

月下美人の花って、満月の夜に本当に短い時間しか咲かないのだけれど、

その満月の夜に飛ぶコウモリが受粉を手伝うんだって!

そんなのってすごい。劇的。
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by kkiyono-lp | 2006-12-15 15:25

動けば変わる

12月9日に、早稲田のnorai:kurariで

「107+1 ~天国はつくるもの~」の上映会がありました。

実は、もうこれで4度目なんだけど、本当に毎回、力をもらいますね。

そして、毎回新しいことに気付く。

気付くというより、毎回見ている自分が少しずつ違うから、

心に響くポイントが違うんだろうと思います。


前回この作品を見たのは、2004年の12月。

もう2年も前になるんだな。

2年前ということは、まだケニアにも行く前だし、

今回上映会を主催したよさこい創作集団R-TASTeもまだ、生まれたばっかりだったし、

僕も21歳だったし、

監督のてんつくマンとIZNAIの方々もまだ出会っていなかったんだった。

だんだんといろんなことが変わっていくね。


今回の上映会の準備をしてくれたR-TASTeのみなさん、本当にありがとう。

僕もR-TASTeの一員であって本当に良かったと、つくづく感じています。

そして、上映の場所を提供してくださった、norari:kurariの方々、

特にボスの小宮山さん、ありがとう。

前回の上映会のためにうるとらカフェに押しかけたことが、

小宮山さんとの出会いでした。

本当にいろいろなシーンで、いろいろな力を与えてくれる方です。

ようやく約束を果たせてnorari:kurariで上映会ができてよかったです。


今回、映画を観て、またちゃんと心の中に生まれました。

今まで一番強いかもしれない気持ち。

ちゃんと人を大事にした生き方をしよう、ということです。

できることは少ないかもしれない。

でも、きっと心は他者に開いていこう。

そんな風に行動をし続けることが、つらくなってしまうことがあっても、

きっといつだって誰かに向かっていよう。

そんな気がしました。

人との関り合いだけでは、僕らは生きていけないです。

でも人との係わり合いなしでは、僕達の存在のニーズは満たせない。

幸福にはなれないと思います。

だから、人を大事にして生きていこう、と思います。

いろいろな縁にありがとうございました。


2年以上前にてんつくマンからもらった言葉、

「アイデアとは愛である。和彦に降りた優しさという愛をみんなに分けてあげて」

という言葉が今なお胸にしみます。


今、卒論をやっています。

明日がひとまずの締め切りです。

明日までできる限りのことをちゃんとやろうと思います。


昨日は自分の部屋でずっと卒論をやってました。

お風呂に二回入って、スパゲティをつくって、、

そんな風に、ケニアの研究所のドミトリーで一人暮らしていた時のような生活をしてみると、

あのときの自分に近い心になっている自分に気付きました

あの日々に、僕は何を考えていたかな。

そしたら、思い出した。

あの時僕は、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのうさぎどんのことを

いつも考えていたってことを。

笑いの国から帰ったうさぎどんが自分の家に帰って、

冒険を思い出して歌を口ずさんでいるところばかり考えていた。

「冒険」が終わって心休まる場所で、

その日々を思い出すことに僕は心惹かれるんだ。

ケニアから帰った時、そんな気持ちがあった。


ケニアにいったことは、本当に小さな冒険だったのかもしれない。

ただ、僕にとってはそれは大きくて貴重な日々だった。

また、僕は将来どこかへ行くだろう。

そして、また心休まる場所に帰ってきて、

その日々を思い出して歌うんだ。

そんな未来がある気がする。


そのあと、4年間すんだまちのまだいったことないところを夜な夜な散歩したり、

缶コーヒーを買ったら4本出てきたりするミラクルが起こったり、

なんだか、メランコリックな不思議な日でした。


そして、いまこれから、再び卒論にとりかかります。

さっき、今年暖簾を下げた、早稲田のさば味噌の名店 にいみのお母さんが

話してくれた言葉を思い出した。

「あなたより優秀な沢山の人が学ぶことができなかった歴史や、

今学ぶことができない現状をちゃんと胸に持って暮らしなさい。」

ほんとにそうだ。


ジョニー宜野湾さんの一本道の歌詞!

「神様からいただいたこの一生 好きに生きて 誰にも文句は言わせない」
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by kkiyono-lp | 2006-12-11 17:11

坂戸

今日は、バイトの面接で坂戸に行きました。

今月の半ばくらいに、

浅草の羽子板市で、はねを売るアルバイトができそうです。

なんか年末ねー!

楽しそう!

はっぴ、きます!


卒論締め切りが迫りますが、

一日一つくらい、提出するドキュメントがあるので、

なかなかそっちにいけません。

しかし、考えようによっては、

毎日こつこつ頑張っているってことです。

正当化します。

正当です。


今日は、坂戸行きのために池袋を通ったので、

Loftにいって、来年の手帳を買いました。


ほぼにち手帳です!

1年使ってみて、やっぱりよかった!!

ぜんぜん手帳との付き合い方が変わったもんね。

今年一年、やってこれたのも、

この手帳のおかげでしょう。

盟友です。

だから、来年も選びました。


明日から、どこまで自分に責任を持って、卒論と向き合えるかが重要です。

これは終りじゃなくて、

本当に始まりなんだから。

どこまで、自覚して、自分の舞台にあがれるか。

確かに、毎日最高のパフォーマンスはできない。

でもやるからにはいまできる最高のパフォーマンスを目指します。

そこに、自分を置き忘れずに、ちゃんと自分がのるように。
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by kkiyono-lp | 2006-12-08 18:21

washaru 12月4日

12月4日は六本木のスーパーデラックスでwasharuがありました。

実は、あんましブログとかには見せないようにしていたのだけど、

かなり真剣でした。


やはり久々にキヨノカズヒコという名前でパフォーマンスするわけだし、

(この名前には、結構思い入れがあります。ストリートをやっていた頃の名前)

周りのアーティストの方々も、かなり素敵な方々だったので、

かなり気合いを入れていたんです。


当日のパフォーマンス内容は、ニューヨークでタップをやってきたてっちゃんと

僕の舞踏のコラボレーション。

テーマは[Blood]

このテーマについても、かなり考えることになった。


今回のwasharuに出演するにあたって、

とても素敵な出会いをいただくことができました。

ずっとずっと魅せられていた、舞踏家の大野一雄さんの舞踏研究所で

大野慶人さんの稽古をうけさせていただいたことです。

稽古場は本当にいい空間でした。

これからもまたあそこにいきたい。


慶人さんにこのwasharuにむけ教わったのは、

「世界にいる舞踏家の一人として舞台に立つこと」でした。

自覚。 責任。 空間を引き受ける責任。

その一つ一つの動きに対する責任だと思います。


本番、僕は舞踏家として舞台に立てたでしょうか。

今年最初のボジョレーに喚起するパリの人々の対象としてふさわしくなれたでしょうか。


一歩は踏み出した、と思います。

そして、表現の難しさ、命がけをつくづく味わいました。


てっちゃんと本番直前に話していた時、

言葉が久々にうまれ出てきた。

直前に。

それは、前日の秩父夜祭のせいもあったかもしれない。


「Blood」・生きている今

そこでしかない今・命

今はここにしかないが、それは過去にも未来にもつながり、

生きている今は、死んでいるいつかにもつながり、同時に僕は死んでいる。

生きている人間の中で、死人は生きている。

誰かの硬い夢の種が、僕の中で芽が出ること。

心を焦がすのは、いま・ここだけでなく、誰かの火花だ。

それを満たしているのが血・海・波・交換

だから、まさしく「Blood」なんだと。愛なんだと。

刹那の間に、死んだり生きたり、それが見える踊りがしたかった。

変化ではなく変貌するんだ。


みていただいたかたから拍手をいただいた時は、本当にうれしかった。

こうやって一歩を踏み出せました。

ありがとう。

特に今回は、家族のことを思って踊っていましたので、

特に家族にありがとう。


これからも、自分の心と相談して、身体と相談して、

踊るときにおどるでしょう。


そのときは、またもうちょっとだけ、

自信をもって、そこに立てるといいな。


パートナーの、恐るべきダンサー、てっちゃんありがとう。

そして衣装をやってくれたハルヲ、マッサージありがとう。

washaruをつくってくれた皆様ありがとう。

集まってわしゃわしゃしてくれたかたありがとう。
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by kkiyono-lp | 2006-12-07 16:29

2006年 秩父夜祭

秩父夜祭、

今年本当にわかったんだけど、

なんで秩父夜祭が好きかって、

あの祭は、客観的に観ても本当にすごい祭だし、

秩父で生まれた僕にとっては、

世界一の祭だからだ。


今年も、仲間が集まって、

本当にいい祭になりました。

本当に愛してるわ。 みんなのこと。ありありとわかりました。

そして、秩父まできてくれたみなさん、本当にありがとう。

楽しんでいただけたら、うれしいです。


本当に、

祭っていうのは、

人間の結節点なのだと、つくづく感じました。

異なることをしているたくさんの人たちが、

そのとき集まって、祭を創る。

祭は、場所であり、空間であり、

それとともに人間一人一人の関係性や、

個々の心情そのものなのだと感じます。

それらは、分断されてはいないのではないか。


祭は、いま・ここ、だけでなく、

過去・未来を越えていると思います。

想いは、生きているもの・生きていないもの・これから生きていくもの、

すべてを焦がすと思います。


結論として、祭が好きだ。

本当に。
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by kkiyono-lp | 2006-12-05 21:50