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新潟総踊り

明日は、新潟総踊り祭です。


今年は本当に新潟と縁があって、

これで今年だけで3回目です。

毎回行くたびに、新潟では心が学ぶことが起こっています。

今回は、新潟市で行われる新潟総踊り祭に参加してきます。


とてもいい祭にすることができると思います。

そして、その祭で得たものを、また日々の中でさまざまに還元できたらうれしいです。

どのような方法でだって、人に優しくできるはずだもんね。


ときに、自分が前に出すぎて、

誰かを傷つけてしまうこと、和を乱してしまうことが、私にはあります。

でも、本当はもっと、よくしたいと願っています。

明日からのお祭は大変重要な日になるんじゃないかなと思います。


思いもよらないくらい、時々、自分が小さく感じてしまうことがありますが、

これもまた一過性でしょう。

心を開いて生きていきたいから、

また新しい色を塗りたい。
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by kkiyono-lp | 2006-09-16 17:45

キベラ

ケニアに行って、日本に帰ってから、

もう一年たちます。

先日まで、ケニアにスタディーツアーにいって、

代表をやっていた佐藤君の文章を読んでいて、

心に来たものがあった。


ケニアの首都、ナイロビにはキベラという大きなスラムがある。

ナイロビは南アフリカのヨハネスブルグにつづいて、

世界でもっとも危険な都市といわれていて、

そのスラムだから、もうかなりすごいところだ、とずっと考えてる。


今回のツアーでは現地のNGOの方などの協力で、

キベラを訪れることができたそうです。

これは、本当に、本当にすごいことだと思う。

どんな場所なのかは、わからないですが、

佐藤君の文章を読んでいると、ものすごく力のある場所なんだと思います。


いろんな場所で、いろんな人が、いろんな想いで発している。

考えたり、つらかったり、何とか交換しようとしたりしてる。


力をもらいます。

ほんとうに。

ありがとう。


僕も、またケニアにいきたい。

大変なのはわかってる。

それでも、人のためになにかしたい。

それは、いつでもどこでも、どの瞬間でも、どんな場面でもできるはず。
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by kkiyono-lp | 2006-09-16 15:33

免疫学 3日目

今日で3日目の所沢です。

免疫学、面白いです。

自分の専門である、参加型林業政策とかにもつながるところがありそうです。


僕たちは、本質的にどのように行動するのか。

どうやって「自己」と「非自己」を同定するのか。

どのようなシステムが、人間の体の恒常性を保っているのか。

その問題と、それゆえの可能性、などとても面白いモデルだとおもいます。

そして、僕たち人間の行動パターンは細胞レベルのそれと

いかにおなじで、いかに違うのかなども面白いポイントだと思います。

事象の捉え方の参考になりそうです。


この免疫学の授業がおわったら、ゼミの京都合宿をはさみつつも、

卒業論文に手をつけ始めます。

やっぱり、ちゃんと向かい合って「しっかりした仕事」をするためには、

相当の覚悟が必要だな、と今朝電車で思いました。

そのためには、心身の健康のしなやかな維持と

他者へ開く心を忘れずに精進することが大事ではないかと考えています。

さまざまな場所で学んだことが生きるような

これからの一歩としての卒業論文になればいいなと考えています。


このブログにも、考えていることの整理のために、

ちょこちょこ考えていることを書いていきます。
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by kkiyono-lp | 2006-09-13 12:36

免疫学

今日から、夏季集中講義で、免疫学の講義を受けます。

なんで、免疫学かというと、

組織というもの、人間集団のの関係性や、

構造を考えるときに、細胞モデルは大変示唆的ではないかと考えたからです。

そんなこんなで今日から4日間、初めての早稲田大学所沢キャンパス!
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by kkiyono-lp | 2006-09-11 12:34

神田技芸祭・カエデ調査

久しぶりに実家にいる清野です。


9日は、神田技芸祭というお祭にうかがわせていただきました。

今年始まったばかりのお祭のようでしたが、

心のこもったお祭でした。

神田という場所にしっかりと来たのは始めてでしたが、

顔と顔の見える関係性があるまちである気がしました。

神田では、香川からこられたIZANAIアカデミーの方々と、

踊らせていただきました。

ビルの谷間から見えた空が印象的でした。

空は続いているんだよね。

どこでも。

神田と言う場所で新しいお祭が出来たこと、とても意味があることだと思います。


昔の僕は今よりもっと偏屈で、

いろんな人を知らぬ間に傷つけていたのかもしれません。

いま、その人達に会えればもっとやさしくなれたのかも、なんて考えます。

でも、その分、今からやさしさを出そうと思います。

そんなことを、今、思いました。


10日は地元の秩父の方の中津川という場所で、

カエデの個体調査を手伝わせていただきました。

いつも、山の経験をつんでいる方々の後ろについて

山にはいるとき、

書物の上で行われることと、実際の場で行われることの違いを強く感じます。

たとえば、そこには、花が咲き、木がうっそうとしげり、

虫がいたり、不安定な足場があったりする。

こうやって、必ず両方を行き来する人間でありたいです。
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by kkiyono-lp | 2006-09-10 22:00

なにかとなにかが、かち合うこと

昨日は、大学1年の時からの知り合い2人と、

ものすごくいいお話ができました。


一人は、こないだまでイギリスで1ヶ月、

アートをやってきた男。

一人は、こないだまでニューヨークで、

タップと出会ってきた男。


出会ってから、結構経つけど、それぞれ遠くに行ったり、

大事な人にであったり、悩んだり、切り開いたりしてきたんだと思う。


僕らの、目的や相手とする問題は似ていると思います。


それは関係性。


いろんな問題が世界にはあるけど、この関係性が

一番プリミティヴな問題なのではないかと考えます。

たとえば、日々出会う知らない他者に対して、

僕らはどうふるまえるか、どう接することができるか。

いろんなものが違う人間がどうやって関係性を築いていくか。

一緒に何かをつくりあげるか。


最近、

「なにかがなにかと、かち合うことなど、意味がない」と強く思います。

自分の譲れないものがしっかりあれば、

他のものはほとんど譲れる。

そうすると楽になる。

ようやく、こんなことを考えられるようになった、このごろです。
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by kkiyono-lp | 2006-09-08 12:13

高校生

高校生。

5年くらい前までは僕も高校生だったんだけど、

今日は、高校生に絡んだ(?)話。


その一、

昨日は、久しぶりにWaseda Internatinal Festivalのメンバーと会いました。

そこで、代表だったあんくんの顔の写真が面白すぎて、

笑いまくったら、高校生の時のような気分になった。

僕は、埼玉県の熊谷高校出身なんだけど、

高校のときは、日々ものすごく笑っていた。

男子校で、授業なんてそっちのけで笑ってた。

だから、たわいないことで心から笑うと、

「あれっ、この感覚は!?」ってなる。

たまにそういうことがあります。

それくらい、昨日の集まりは楽しかった。

WIFのメンバーはだんだんと、世界中に移動していくね。

それぞれの場所で、日々を暮らしているみんなを想うと、

とても愛しくなります。

Good Luck!!


その二、

『Riot!』の練習がはじまる前と、後でかなり変わったことの一つに、

僕の身体があります!

2ヶ月で5キロやせました! Riot!効果! すごい! ぱちぱち!

なので、体重が高校生の時並に戻りました!

身体が軽い!! 

なんとか、キープしたい!!

身体の調子がいいと、やはり精神的にもいいんだとおもいます。

これからは、あんまし深酒はしたくないな。。。


その三、

最近僕は、2人の高校生によく会います。

しゅうへい、と、ひさこ、といいます。

R-TASTeの仲間です。

二人とも、ものすごくいい奴で、愛しい奴らです。

今回の『Riot!』で本当に良かったと思うのは、

R-TASTeをはじめとして、たくさんの人に、

深い意味で「会えた」ということではないか、と思います。

それを具体的に表すのは難しいのだけど、

(僕の言葉は、概して抽象的なので)

ただ、表面をなでているのだけでは分からない、

人間の面白さみたいなのが、

見えたりした、ということかもしれません。

「愛しい」ということは、相手をちゃんとみたり、みようとしたりするときに、

より深くなるのではないか、なんて考えています。

なにはともあれ、二人にあえて、一緒に踊れて、

みんなと一つのものをともにつくる事ができて、

うれしかったです。

これからの未来も楽しみです。



「自分に役割があって、そのために生きるって決める」

偶然を必然だと、決める姿勢。

最近は、そんなことを考えています。
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by kkiyono-lp | 2006-09-07 12:41

着々と日々をすごす

昨日は、結構充実した日だった。

こんな一日が過ごせたらいいな、という感じにすごせた。

しかし、だからといって、多くを求めすぎてはいけないよね。

うまく行く日も、うまく行かない日もあるんだろうから。


再び、頭を使う作業を始めました。

そろそろ卒論にも手をつけなきゃなんだけど、

まずはその前に、京都でのゼミ合宿の研究発表です。

環境グループは、二酸化炭素を換算基準としたエコマネー(ポイントカード)について、

研究します。

しかし、まだどこが到着点になるのかがわかりません。

今日のこれからのミーティングでうまいこと行くといいです。

そのためには、頭を使って準備しなきゃです。


「Riot!」がおわって間もないですが、

また踊ります。

9月9日に神田の技芸祭で、

8月に香川でお会いしたIZANAIアカデミーの方々と、一緒に踊らせていただきます。

なにかいいものを、いい波動をだせればいいです。


9月10日には故郷の秩父の山にいきます。

カエデの個体調査をお手伝いさせていただけるそうです。

久しぶりの山なので、うれしいです。


今週、来週といろんな人に会うことができそうなので、

とても楽しみです。


昨日は、大野一雄さんや吉増剛造さんがコラボレーションをした

『彼岸から』という映像作品をみました。

吉増さん、すごすぎ! あの二重の朗読!!

大野一雄は本当に遠くから来たというかんじでした。

圧倒的に、そこに在るだけで、踊っているんですね。


ゆっくりでいいからいろんな作品を見ようと思います。

ゆっくりでいいからからだのいうことをきこうと思います。

ゆっくりでいいから色を塗り重ねて生きたいと思います。

生きる糧をしっかり探している今なんだと思います。

大丈夫。 役割はちゃんとあるから。
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by kkiyono-lp | 2006-09-06 11:20

「Riot!」

9月3日に「Riot!」は千秋楽を無事終えることができました。

ゲネプロのとき、「終わった時に何を考えているかが大事」とかいたけど、

終わった時に考えていたことは、


「みんなのことを愛している」ということでした。

ここが、一番大事なのではないかとまた思い出した気がします。


たとえば、6月のWasedab International Festivalや

8月の香川での日々、小豆島での虹祭。


一緒に創っている人のことを、その場にいあわせた人のことを、

愛していれば、人は凄い強いものだし、

想いを馳せて、飛ばすことができるのではないか、

想いで場所を満たすことができるのではないかと、思いました。


もちろん、想いだけでは伝わらない。 

その上に、自分の身体やものをのせることが、

伝えるためには重要な役割を持っているのだとおもいます。


ただ、それでも、愛がなければ心のこもったものにはならないでしょう。

千秋楽の最後の公演の時、

心からみんなのことを愛しているって分かったから、

うれしかった。

思い出せた。


これからも、心の上に身体をのせていきたいです。

そして、自分の役割をはたすべく精進したいです。


今回の公演では、本当にたくさんの素晴しい方に支えていただきました。

本当にありがとうございました。


こんなふうに皆様と関れたのは、本当にラッキーなことでした。

心から、この縁に感謝します。


そして、毎日は続いていきますね。

今日も新しい日。

何度も何度も日々生まれ変わりながら、また大きな縁の中で、

生きていけたらいいな。
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by kkiyono-lp | 2006-09-05 10:52