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ゲネプロ

ついに明日から「Riot!」、公演開始です。

今日は、本番前日でスタッフさんとかに見ていただくゲネプロの日です。


日々心は変わりますが、今感じることは、

それぞれの人間の違いです。

やっていること、かんがえていること、やってきたこと、みてきたこと。

一人として同じ人間はいないんだ。

でも、そんな人間が集まって、何かをつくりだすことは、

ものすごいことだな、と。

なにが、人と人とを結んでいるんだろう?


ゲネプロは本番と同様に行うらしいので、

実際今日から本番です。

僕は僕の、誰かは誰かの、想いを持って、

つながりをひっぱって、舞台に立てます。


公演が終わったとき、何を考えているんだろう?


それがとても大事なことだと思います。

今回の公演に向けて、知らなかったたくさんのことを知りました。

新しい出会いがありました。

心から感謝します。

そして、見に来てくださる方、愛しています!!
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by kkiyono-lp | 2006-08-31 08:55

ホテル・ルワンダ

今日は、久しぶりに「Riot!」練習がOFFだったので、

映画をみて来ました。

1ヵ月半ぶりくらいでした。


みたのは『ホテル・ルワンダ』と『イノセント・ボイス 12歳の戦場』でした。

一方は、ルワンダのフツ族によるツチ族の悲しすぎるた虐殺、

もう一方は中南米のエルサルバトルの内戦のなか暮らす少年。

どっちも、実話に基づいていて、しかもそれほど昔のことではない。

ルワンダでは1994年に虐殺が起こった。


僕も、ケニアに行ったことがある。

映画に出てくる町や、道や、土地がケニアを思い出させた。

人の心の弱さ、つくられた対立、暴力、あきらめ、銃弾、死。

人とは。


心が折れそうになるが、もう僕は折れない。

自分のできること、やろう。


明日、日本からケニアへスタディーツアーが

出発します。

無事を心からお祈りしています!
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by kkiyono-lp | 2006-08-24 19:09

香川

香川に行ってきました。

これから、一緒のお祭を創っていきたい、

心が踊り、優しくなるような、きれいなエネルギーが広がっていくようなお祭を

一緒に創っていきたい人たちと会って来ました。


本当に、いろいろ学ばせてもらって、なんといったらいいのか分かりません。

ちょっとずつ書いていけたらいです。


まず、「僕も大人になれるかもしれない」ということ。

役割があって責任がある。

そのことをちゃんと意識して日々生きていきたいな。


そして、今は本当に「Riot!」で何を伝え、何を出せるかが、大事だとつくづく感じました。

いいエネルギーは、日々の生活の様々な場所で出せると思うし、交換できると思う。

そして、いろんな人の縁や心遣いで、このたび舞台に立たせていただけることが、

本当に尊く、うれしいことです。

しっかりと役割を果たしたいです!

あと、一週間です!
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by kkiyono-lp | 2006-08-22 12:41

つくづく!

何もないところから、何かを創りあげるってのは大変だなー!

でも、最後には大成功になればいいなぁ!

まさに! まさに!


今度、渋谷の国連大学で「ほっとけない 世界のまずしさ」が主催して、

国連ミレニアムキャンペーンディレクターのサリル・シャティ氏が招かれるセミナーの

トークセッションに参加させていただくすることになりました。

興味がある方は

http://www.hottokenai.jp/   を

みてみてください。 

凄い方です。 そんな人の言葉をいただけるだけでも、どきどきです!

縁ってのは凄いですね! こういう話をいただけることが本当にうれしいです!


そのための写真を整理していたら、こんな俺が出てきた!

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マサイ村で

ご機嫌な

キヨノでした。
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by kkiyono-lp | 2006-08-17 09:50

気づいたときが

久しぶりの投稿になりました。


最近は、ようやく9月1日~3日に公演される 「Riot!」に心も体も集中できているようです。

いままでも、一日の限られている時間の中で「Riot!」にむけた練習が

大きな量を占めてはいました。

ただ、時間を多く占めているものに、必ず集中しているとは言い難いことも

僕の場合はあると思います。


なんで、集中できてきたか。

そこに超えるべきことや状況が生まれたから、

もっと正確に言えば、うっすらとは気付いていたんだけど逃げてきたことが、

それをどうにかしなきゃいけないという状況にまで達した、そしてそこを見ようとし始めたから、

といえるかもしれません。


本当に、あらゆる生きていくシーンにおいて、

そこに在る問題というのは類似していると思います。

「関係性」というものは、やっぱり人間の活動の面白さだなぁと僕は感じます。


僕はそれほどその超えるべきものにたいして、悲観的にはなっていません。

むしろ、気付いてよかった!!って思ってる! 

こういうのは時期の問題だと思うから。

ここで、超えなきゃ、ずっと同じことの繰り返し。

ここで、超えれば、同じことが違うシーンで起こっても超えられるし、超えようって思える。


それぞれの人が場面に応じて、役割があるんだと思います。

自分にもその場ごとの役割はあるはず。

できることを精一杯やるつもりです。 自分のやり方で。

ようやく「Riot!」のことをこのブログに書けたことがその証だと思います。

集中している証。

興味ある人は下のURLを見てみてください。

http://www.r-taste.com/riot/index.html


最近、カンパニーという言葉が好きです。

あとドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、面白い!
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by kkiyono-lp | 2006-08-16 08:59

興す。

いまなら、いまなら、いける。

風が来てる。

「祭興」します。

人がそのBeatを、同じで、楽しいと感じる祭を。
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by kkiyono-lp | 2006-08-09 14:24

BEAT

昨日まで、茨城県のひたちなかで、

Rock In Japan Fesのバイトをしていました。

3泊4日の泊り込みでした。


3日目に自分が担当していたクロークの本当にすぐ近くに、

脱皮したばかり蝉がいました。

本当に、驚くほどきれいでした。

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近くにあったDJブースからは大音量で次々に音が溢れていました。


その時に感じたのは、BEATは共通だ、ということでした。

命もBEATを刻んでいることがわかった。

受け入れることと吐き出すこと、

吸収と排出を繰り返すことはBEATそのもので、

それが呼吸だし、心臓だし、

リズムなんだと。

まだエメラルドグリーンの蝉を見ながら、

かなり強い確信をもった。

生きているということ、BEAT

遠くや、近くにいるひとが、

道を歩き、電車に揺られ、誰かとしゃべる。

トンボが飛んだり、ねこが走ったり、

さまざまなBEATがあふれ、想像上で僕らに届く。

血液の流れ、風のそよぎ、

蠢き、波、そこにBEATがある。

脱皮したての蝉の羽が少しずつ黒くなる緩やかなBEAT

そしてきっと、間違いなく、僕のBEATはこの体の中にある。


だから、ゆっくり呼吸してあげるんだ。

素直になって、しみこませるんだ。


そんなこんなで、昨日はコンテンポラリーダンスの練習がありました。

おっ、って感じ。

身体について意識的になっていけそうです。
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by kkiyono-lp | 2006-08-08 10:31

自分と向き合っているか

さきほど、大学の自己表現論という授業の課題で、

「自分の長所」というテーマでレポートを書いた。

なかなか、こういうことを書くチャンスもないので、

書いたが、なかなか自分の長所と言い切れるものを探すのは難しかった。

書き終わった時に読んでみて、「これって本当に自分の長所といえるのだろうか」なんて

考えてしまった。

書いている時にも、自分の長所について書いているはずなのに、

気付けばそれによってもたらされたマイナスなことを書いている。


ひとまず、それで提出します。

今書けることは、こういうことだったし、

これからも道は続くであろうことを考えれば、

あせる必要はないと思う。

しっかり、その日その日を生きていこう。


明日から、泊り込みのバイトです。

夜に本を読めたらいいなと思っています。

最近、少し自分の中の蓄えがしぼんできている気がするので。


本当に、流れって素直だね。

でも、悪いことばかりじゃない。

いいことだってあるよ。

ただ、ちょっと疲れたりしているだけ。

ちゃんとみてあげれば、大丈夫。
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by kkiyono-lp | 2006-08-02 17:29