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文学部カフェ

今、文学部カフェにいます。

文学部カフェの半野外のスペースは、こんな晴れた日は気持ちいいです。

夏や秋のオープンカフェとかが、自分は大好きです。

心をいい状態、心地いい状態に保つ。

なかなか、簡単に見えて、難しかったりします。

でも、それも反復だからね。 あんまし、悩みすぎなーい!

こんな晴れてるし。 間抜けなくらい晴れてるし。

こんな日は、やっぱ、小沢健二でしょ。 


昨日はヴェトナム大使館にいった後、

自分の大好きなカフェ、norai:kurariで去年関ったYOSAKOI RAVE 2005の

映像のミニ上映会をしました。 久々に会う人もいて、たのしかったー!

チリの黒ビールが、おいしかったー!

で、その後、わっしょい、にいったら、

自分が1年のときにものすごくお世話になった先輩が、先に飲んでて、

少しお話させていただきました。

彼は、大学に入りたての自分に、本当にガチでぶつかってきてくれた、

最初の人でした。

「何かをつくりあげることは、楽しいだけじゃなく、痛いこともあるんだ」

って学ばせてくれたのは彼でした。

なんか、話してて1年のときに戻ったみたいでした。

こういう人とであって、こうやって今、やってるんだな。

熱さに支えられてんだ。

WIF本番が直前に迫ったこの時期に、こんなかたちで、自分の大事な人に会うのは、

本当に縁だと思います。


あと2日後にはWIF本番です。

明日は、通しリハです。

WIF終わったとき、どんなこと考えてるだろうな。
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by kkiyono-lp | 2006-06-10 11:15

二兎追うものは・・・

最近、痛感です。

「二兎追うものは、一兎も追えず」


WIFが近づいてる中で、やっぱり優柔不断さが、

あんましいい結果を生んでなかったりすることが多い気がします。


やりたいと思うこと、全部やろうと思ってきたし、

そうじゃなきゃ、意味なんてないと思って貫いてきたけど、

自分の許容範囲がわかった今、

要所、要所でなにかに本当に集中することが、必要なのかも、と思う。

そのことで、人をがっかりさせたりしまうことがあっても。


でも、思うんだけど、自分の直感にしたがって、選択してれば、

意外と、選択されなかったほうのことは、選択されなくても、

どうってことがないことが多い気がする。


よくわからんくなっちゃたが、つまり、

「心を込めたいことにしっかり心を込めてやる」ってことかな。

そこには時間とか、労力とかかかわってくるんだけど。


WIF、あと3日です!
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by kkiyono-lp | 2006-06-09 14:03

想いの火花は消えない

Waseda Internatinal Festivalまで、あと一週間となりました。


なんかわかんないけど、いろんな人がいろんなとこから集まって、

まだよくわからない何かを創るってのは、本当にすごいことだと、

今日、参加するいくつかのパフォーマンスチームの練習を見に行ってつくづく思った。


本当にいろんな人がいるんだよねー。

ことばではわかってんだ。 

ただ、目の当たりにすると、そんなたくさんの人が笑ってるのを目の当たりにすると、

「すごいことだ」と思うのです。


このお祭には、このお祭での発表に向けて、留学生を中心として、

一からチーム作りをして、練習をして、本番に出演するチームがいくつもでます。

もともと、パフォーマーではなかった人も多いんだ。

そんなみんなが、6月12日、13日の本番目指して、笑ってるぜ。 集まってるぜ。


そんなのってすごいと思う。

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練習を見ながら思ったのは、「想いの火花は消えない」ということでした。


様々な道を歩いてきて、今ここに人が集まる。

誰も彼も、いろんな色の、いろんな種類の想いを持っている。

そんなみんなが集まる。 それが、このお祭。

誰かの想いが、誰かに伝播する。

火花のように、何かに火をつけ、さらに火花を飛ばしていく。

ここにない誰かにもらった、火花は自分の心焦がし、

また誰かに向けて、火花を飛ばしていく。


それは、僕だってそう。

僕は僕の想いを飛ばす。

今は無き、ただ確実にあったし、本当はまだある想い。

もらった。支えられた。出会った。渡された。

ときに消えそうなときもあるが、それでもなお消えず、

今しか、僕にしか、君にしか、誰かにしか、できないことがある。


WIFは一つの結節点となって、また、いろんなところに波及していくよ。

そんな、想いが集まる祭を支えられていることが、

僕自身を生かすことだろうし、本当にうれしいことです。

ありがとう。 

あと一週間です。
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by kkiyono-lp | 2006-06-06 01:10

何かがなくなってしまったとき、何かが遠くなってしまったとき

生きていると

だんだんと景色が変わっていく。

あのとき、あったものがなくなってしまったりもする。

その頻度は、年を重ねるにつれ、増していくように思われる。

どうやって対処していけばいいのか、

ずっと考えてきた。


何かがなくなってしまったとき、何かが遠くなってしまったとき、

それ以上の大きな愛を持って、日々生きていくしかない。

それが、

なくなったもの、遠くなったもの、過去の時間、心の中の風景を生かす術だと、僕は考えた。


生々しいほどに心に映る、安穏とした、あまりに当たり前だった幸せに対し、

それが本当に大事だと認めるならば、

それ以上の愛をもって望む。

それが本当に大事だと認めるならば。

更なる愛しさで、くるむ。

今、生きている今日の中の他者へ、むける。


大丈夫、あのときも、笑えたし、今だって笑える。

また、自分を信じて、動いてみる。
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by kkiyono-lp | 2006-06-05 02:01