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朝早くおきた

昨日のブログではあんなに意気込んでいたのに、

いろいろあって、昨日はほとんど資料作りができなかったんです。

あと、お茶碗や、コップが割れました。

こういうときは、落ちやすいので、

ああ、お茶碗やコップが割れてくれたのは、自分の身代わりかなんかなんだな、

それか、厄払いだな、と信じることにします。


というわけで、今日は早く起きて大学のPCルームで作業しました。

まだ、10時なのに、もう5時間近く起きてる!

いつも、こんな早起きなら、一日が長いな!


継続は力です。 継続してないと、本当にそのことがわかります。
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by kkiyono-lp | 2006-06-29 10:03

あたまのすいっちと人間味

今日はこれから、ゼミの発表資料をつくります。

テーマは、ドイツで始まった実践的な環境教育の50/50についてです。


50/50(フィフティ・フィフティ)がどんなものかというと、

公立学校の光熱水費を削減することを奨励するために、

学校側が実際に削減できた費用の半分、または一部を、当の削減した学校に交付する、

というものです。

学校は、省エネすれば、それ以外で使えるお金が増えるわけ。

ただ、「省エネしてくださーい!」って勧告するだけじゃなくて、

実際にお金が給付されるのが、大事なポイント。

日本でも、札幌市が今後、市内の全校に拡大しようと、

考えていたりと、なかなか面白いとこなんです。

省エネすれば、図書館の本が増える? とかDVDがふえる?とか、なんてのもあり!?


これはグループ学習・発表なので、自分のテーマとはちょっとずれるんだけど、

やってみるとなかなか面白いものだし、

教育って意識をあまりしていなかったけど大事なんだなと、再び考えました。


なんとか、資料が集まったようなので、今夜はこれからプレゼンをつくります。


最近、本の整理をしはじめたら、1年の時に買った

刈谷剛彦さんという人が書いた『知的複眼思考法』という本が、

出てきて(本当に奥から出てきて)、いま読んでいるんだけど、

自分に欠けてたものに、かなりジャストミートなようです。


おかげで、あたまのすいっちが入ってきた。

わくわく。


最近、論理の大切さに本当に気付かされますが、

ただ、その一方で、感情的な方向もわすれたくないな。

人間味ってどういうことかわからないけど、

心のひだひだに触れていたし、

その手触りがわかる人間になりたい。

人が好きだし、興味があるし、それなしで生きちゃいけないから。


昨日、WIFの反省を出してる時に、

あゆみちゃんという子が、こんなようなことをいったよ。

「みんながWIFを信じてたから、その心が伝わった。

これから続けていくことになっても、形式的にならないで。」

繰り返していくと、僕達は形式化してくる。

それを免れて、いちいち手を触れるようにすることも大切な気がする。

論理と感情を行ったり来たり。

でも、人に接する時は、やっぱり感情を大事にしたい。

自分勝手なところから、ちゃんと譲歩できる人間になりたいな☆


今日は、がんばろっと!
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by kkiyono-lp | 2006-06-28 22:00

びぶん

びぶんがわかりません。

環境経済学の授業で、びぶんがでてきて、

はっ、微分、っておもった。


高校のとき、ものすごく数学できなくて、

自分ができないっぷりに閉口だけど、

こんな点数(常時、一桁)でなんとかなっちゃうことにびっくりしたけど。


なんとかなってませんねー・・・・

今になって、出てくるとは。。。

侮っていたー。


侮っていることが多いんです。

謙虚じゃないんです。

奢りがあるんです。

なんとかなるんじゃないか、なんて思ってるんです。


なんともなんないよー。 君。


これも、自分を見直す一歩かもね。

謙虚さ。
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by kkiyono-lp | 2006-06-26 15:50

脱憂愁・挑戦

ファウストの第2部の最後のほうで、

ファウストに対して、「憂愁」がこう語りかける。


―ひとたび私に掴まえられたら最後、

 その人には全世界も役に立たなくなります。

永遠の暗闇がおりてきて

 太陽の昇り沈みもなくなります。

 外部の感覚は完全でも

 内部に暗黒が巣食うのです。

 (中略)

 歓びであれ、苦しみであれ、

 なんでも翌日へ延ばそうとし、

 ただ未来を待ちうけるばかりで、

 いつまでも成熟することはないのです。

 (『ファウスト 第二部』 ゲーテ作 相良守峯訳 岩波文庫 1958)


まさにそうだと感じました。


いま、自分に必要なことは、

今、自分が持っているもの、考えているものにたいして、

突き詰めて見つめることで、

心を過去に奪われることではないようです。


問題の中へ入ることです。

いままで、自分が持っていたものを整理して、

なにが問題なのか、もっと深く考え始めることです。

自分に突き詰めた問いを発すること。

逃げないことです。


重要な局面に入ってきました。

でも、逃げません。

もう、逃げません。
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by kkiyono-lp | 2006-06-25 16:29

20代のうちは

「残酷かもしれないけど・・・

 20代のうちは、悩むものなのよ。

 だから、私は、決して20代に戻りたいとは思わないわ。」


彼女はそういって、笑った。

僕は、礼を言って彼女の研究室を出た。

いまは、もっとselfishでいてもいいんじゃない?


たしかにそうかもしれない。

研究室を出て、エレベーターに向かいながら、僕は考えた。

なぜか、少し心が軽くなって、僕は、ビルの10階のフロアの上で、

一回、右足を振り上げてみた。水溜りをけって、水を飛び散らすみたいに。


ゲーテのファウストを読んでいる。

なかなか読み終わらないんだけど、読んでて本当にすごいと思うのは、

ファウストには、人間の普遍性があるということだと思う。

だから、僕は筋どおり、心を痛めたりできる。


大丈夫。ちょっとづつましになってるって、信じてみる。


ピアニストの友人は、先週サンフランシスコに帰った。

また、彼に会うまでの1年が始まった。
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by kkiyono-lp | 2006-06-23 14:46

無線LAN/Be simple

学校の、無線LANに接続できるようになりました。

便利です。

PHSより早いです。 

早いってのは、いいことだね。


整理しないと、新しいものは入ってきませんね。

[持続可能な~]なんて自分の研究テーマなのに、

自分の生活が、持続可能じゃないよー。 ひー。


甲殻機動隊、おもしろいね。

日々、みています。

整理。加工。アウトプット。吸収。

手に残る、少ないもの、シンプルなものが大事だと感じます。

スナフキンみたいにね。

かれは、たくさん物を持たないし。


あげげちゃえるものは、もらってくれるなら、あげちゃいたい。
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by kkiyono-lp | 2006-06-22 17:43

徐々に、様々なことが、

WIFが終わりまして、そろそろ一週間です。

ほんと時間って早い。

明日は、終了後、初のミーティング。

今まで、最後まで、しっかりできなかった自分だからこそ、

そのせいで、いろんな人に迷惑かけた自分だからこそ、

最後までしっかりやりぬきたいです。


土曜日は、高尾山でキャンドルナイトがあって、山の中でジャズを聴きました。

やっぱりたまにでも、山にこなきゃな、って思いました。

高尾については、またそうのうち書きたいな。


徐々に、これからの指針が、おぼろげながら決まってきそうです。

決まってくるってより、いろんなものが集まってきて、

あ、これ面白そう!とか思ったりしています。


考えているのは

「心をこめて伝えられるものを心をこめて伝えられる範囲でやってみたい」ということです。


なんか、一仕事終わった後の、このほわほわ感って、そんな悪くない。

ただ、徐々に整理して、正していかなきゃな。
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by kkiyono-lp | 2006-06-19 21:23

Our way would be continued  ~WIF2日目~

6月12日、13日は忘れられない日になりました。

早稲田大学小野梓記念講堂にて。

Waseda International Festival、WIF、がありました。

本当に、ありました。


今までになかった、新しいお祭りです。

留学生と日本人学生が、一緒のことを、一緒の立場で、一緒にやる祭です。

祭は国境を越える!ってキャッチフレーズでずっとやってきたけど、

超えたか?

超えた!本当だ!すげえ!想いは現実のかたちになったし、

一人ひとりの間の境が、国とか出自とか、バックグラウンドとか、固定観念とか、

自己を規定してる、規制している概念みたいなのも超えたんじゃないのかな。

それは、言い過ぎかもしれない。

でも、誰かと本当に、混ざるとき、そこにはもうよくわからん歓喜とか、昂ぶりとか、

あふれる笑顔になっちゃうんだ。

僕は、この祭りが終わったとき、そして、その後の打ち上げで、

こんな風に本当に本当に感じたよ。

I can't be cool.


WIFに来てくれた方、もし見ていたら、心から、ありがとうがいいたいです。

何でだろ、観客の方がとても優しかったんだ!

拍手って、音でわかるんだよね、心の質が。

観客の方の拍手に想いがのって、その想いがアクターとスタッフの想いを助長しました。


本番は運営の統括をやらせてもらって、すっごい走り回ったけど、

みんなの本番の顔を心に刻むことができました。

たくさん握手できて、心に力がみなぎってきました。

今も、その力は生きています。

みんなの握手は、その人だけの想いじゃなくて、

その人が、そこまでに出会ったたくさんの人の想いの交換作業だと思う。

僕の手にだって、さまざまな想いが、満ちてる。


引き際ってことをよく考えてたけど・・・・・

引き際なんてないと思った。

こうやって、人をつなげて出会っていく場を創ることが、楽しいし、それで僕は生かされてる。


WIFにかかわったたくさんの人のことをこんなに好きになれて、よかった。

WIFにかかわったみんなに ―

「僕はちゃんとした人間ではないけど、もし何か困ったことがあったり、

助けが必要なときにはいつでもいってください。必ず応答するように心がけるから。

あと、なんか面白いことがあったら、いつでもいって!駆けつけるから。

あとこれからもよろしく、ってかまたみんなで笑お!大好きだー!うぉー!」


こんなことがあっても、まだ人生が続くのが一番すごいことだと思う。

続く。

もっともっと自分こと開きたい。
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by kkiyono-lp | 2006-06-15 15:25

A day in my life ―WIF1日目―

心をこめて創りあげたものは、必ず心に伝わるだろう。

そして、それが伝わるって信じることは、絶対に間違ってない。

くだらないことなんかじゃない。絶対に。


そんなことを感じさせてくれる1日目でした。詳細は2日目終了後に。
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by kkiyono-lp | 2006-06-13 16:04

三人よれば

10日は夜からキューシートの読み合わせをしました。

たいらこうすけとるみこちゃんと自分の三人でやったんだけど、

三人でやってると、いろんなことに気付いて、とても有意義にできました。


三人って結構大事なのかも。

いいテンションが保てるような気がする。


昔に人って、やっぱすごい的を得てことをいってるな、なんて思いました。


今日は9時から会場入りで、通しリハをやる日でーす☆
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by kkiyono-lp | 2006-06-11 04:53