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集まり散じて人は変われど

忘れてたことは、これだったのかもしれない。

「集まり散じて人は変われど 仰ぐは同じき理想の光」

僕の通う早稲田大学の校歌の3番の歌詞。

人は出会い、また離れる。
それぞれ違う道を行く。
ただ、人は変わっても、目指す理想は同じ。
目指す理想が全部同じじゃないと思うけど、
なにか、共有できるものがあるはずだ。
そして、それを、未来に向かって信じたり、作ったりするための今なんだ。
結局、形に残ることなんて少ないんだ。
ただ、残るものがあるとするならば、人なんだ。
どこからともなく集まって、よくわからないけど、時間を共有しながら、何かを作り上げて、
そして、また離れて、それでも道は続いていく。
いつまでも、同じものなんてみれないことが多いかもしれない。
でも、いま、ここで共有した、交換した想いやら時間やらは、消えない。
消えない。 胸にある。
そして、今も生きている。

なんども、その歌詞を歌ってた。
「大事なことはこれなんだ!」って仲間といってた。
忘れてたんだ。
ケニアにいた時だって、一人歌ってた。

「集まり散じて人は変われど 仰ぐは同じき理想の光」

ニューヨークへ旅立つ安藤啓に、このことばをいいたい。
そして、いま仲間と準備しているWaseda International Festivalはこういう場所にしたい!
そして、気付かなかったけど、ちょっと昔に、このことばを何度も一緒に口にして、いまはそれぞれ違う道を選びはじめている、かけがえのない仲間に感謝!
僕ももう一度、このことばを抱いてやっていく!

写真は、ケニアの僕がすんでいたMugugaにある森。
この景色の中に3ヶ月間いた。忘れちゃいない。
ちゃんと胸にある。 この景色を毎日見てた。
忘れちゃいない。
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by kkiyono-lp | 2006-04-06 03:33

メガネ購入・やるべき何かを見つけること

メガネを購入しました。
付け心地がいいです。

このメガネとは長く付き合っていきたいです。


「やるべき何かを見つけること」



考えていた。

外は雨だったが、これから家を出る。

今日の雨で、桜はつらいかもな。


ことば、今日も足らず。

写真は、あたらしいメガネ。その隣は長い付き合いの、みみずく君。愛らしいです。
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by kkiyono-lp | 2006-04-05 13:29

久しぶりのメガネ紛失・村上龍『半島を出よ』

気付いたら、メガネがなくなっていた。
どこでなくしたのだろうか。
おとといの時点で、すでになかった。
うーむ。

自分は元来、なくし物をしやすいタイプで、
特にメガネを、すごいペースでなくすことが以前あった。
そのときは1メガネが一ヶ月持たないことも多々あった。
あとは、酒の場で踏み壊すこともあった。
これは、メガネをかけたまま、食事をすることができないから、
どうしても外さなきゃいけないので、起こってしまう事態だ。

といって、あんまり、ネガティブに考えすぎても、
メガネは帰ってこないだろうし、
いいこともないだろうから、
新しいメガネを買うことにします。
4月ですし。


今日は、村上龍の『半島を出よ』を読みきった。
高校のとき『コインロッカーベイビーズ』を読んで以来、
集中して、村上龍を読んでいた時期があった。
20歳になった瞬間には、西武線のなかで、『五分後の世界』を読んでいた。
『愛と幻想のファシズム』では、様々な描写の精密さにやられた。
『希望の国のエクソダス』は、仲間から借りたまま、返しそびれた。

でも一時期から、彼の文体がまぶしくて、チカチカして、
その外に発する力が強くて、読むのがつらくなった。

でも、今年の2月にアメリカにいくときにまた急に読みたくなった。
とくに『半島を出よ』は、岡山駅の新幹線乗り場の本屋で表紙を見たときから、
あー、読みたい。と思ってた。

ニューヨークで『フィジーの小人』を読んで、
帰ってからは、『半島を出よ』と同じ登場人物が出ている『昭和歌謡大全集』を読んでから、
『半島を出よ』を読んだ。

読んでいて、村上龍は「仕事」をしている人だな、と思った。
彼にしかできない仕事がある、と思う。
あらゆる人の書いたものを読んだことなんてまるでないが、
村上龍には村上龍ができること、すること、していることがあると思う。
書いてあることが、その人の思想ならば、それに対し、首を縦に振れないことも多々あるが、
「提示を行なう」ことはきっと否定できない。
いまのところ、否定できない。

様々なテーマが含まれていて、描写は緻密で、
場所性や人間の差異、その裏の共通性がダイナミックだった。
「やらなければならない何かをみつけること」
「なにかを選ぶことは、何かを捨てることだ」―『半島を出よ』より

写真は、自分の部屋の岩塩のソルトランプと『半島を出よ』下巻。
こんな灯りの中で、夜は寝たりします。

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by kkiyono-lp | 2006-04-04 03:06

ちげ・とっぽぎ・ありらん・出すべきは・・・

久しぶりによさこいのお祭に出ました。
代々木公園で行なわれた、「よさこいアリラン」です。

踊りは最後のパレードがテンションが最高にあがって、楽しかった☆
「ああ、みんなと一緒に踊ってんだな。」なんて、
踊りながら考えたりした。
2回連続でおどって、体、つらいんだけど、
でもなんか湧き上がってくる。
こういうのって、ほかじゃ、あんましない。
精神の健康、身体の健康のためにも、たまに踊るのは大事だな、痛感。

そしてー! なんつっても、屋台がおいしかった!!
チゲやらトッポギやらチヂミやらカルビやらを食べて、最高。。。
韓国料理を食べるなら、こうやってまとめて食べたい!っておもってたから、幸せ。
はぁー。 うまいが一番。

その後は、渋谷のMARUHACHIで打ち上げ。
ちょっとはしゃぎすぎたかな。
でも、まあ、たまにははしゃいだってさ、いいんじゃん。
精神の健康のためにも。

そして、2次会は渋谷の王将。
安い!!!
結構食べて飲んだのに、一人1500円。
すげぇ、破格、じゃん?
そんなんでテンションはあがりっぱ。
いぇい、いぇい☆

桜はさくわ、韓国料理は天下一武道会クラスだわ、
ステージからはイムジン江がながれてくるわ、
酒はうまいわ、一緒に踊れる仲間がいるわ、で、
さいこー!

たまにはこんな日があってもね、

4月2日が良かったのは、
自分が前の日から、結構ポジティブシンキングだったから、かもしれない。
考え方一つで、いろんな見え方とか、事象の解釈とかが変わる。
やっぱ、自分からポジティブなものを出していきたいな。
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by kkiyono-lp | 2006-04-03 14:00

なんとかかんとかを、なんとかかんとかするんじゃなくて

友人のdaviくんのgramという展示を見に行きました。

そして、暗闇の中で話しました。

期間と落としどころについて。

具体性、体を具えたことが、必要だな、と話していて痛感した。
じゃないと、どこに行くかわからない。
前への進み方がわかっていても、どこに進むかわからない。

・・・・・・

・・・・・・

やはり、なにがしたいか、を明確化することが必要な気がする。

時に、とても自分のやりたいことが明確なときがある。

それをいかに持続するか、も大切だし、

そのためにいつでも磨き続けないといけない、更新し続けないといけないんだろう。

磨き続け、更新し続けよう。

まだ、何も始まっちゃいない。

写真は、gram内にあったdaviの作品。
恍惚カサ。

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by kkiyono-lp | 2006-04-02 00:47

4月1日

4月1日になったころ、バーで一人で飲んでました。

区切りの時期です。

自分が通う大学も昨日は入学式の準備で、どこからともなく、
校歌の音響テストの音が流れてきました。

新しい年度のはじまりです。

だんだん、年齢は重ねていくけど、
また新しい季節になります。

GUINESSと THE GLENVIETと NO.10
そして Mixed nuts

一体どこまで流れるんだろ。 
この世界で僕が生きていく上での、確実さとはなんだろ。
そんなこと、ふと考えてた。

「確実さ」
よくわからない。
ただ、繰り返してるから、その軌跡が確実さなのかもしれない。

お酒ばっかり飲んでると、だめだな。

なんか、星の王子さまのノミスケみたいな気持ちです。
ただ、きっとこれも一過性。

4月1日だから、新しい気持ちでいきます!

写真は、大学の図書館の横の桜。
桜は咲いてる期間は短いのに、印象に強く残る。

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by kkiyono-lp | 2006-04-01 13:23