カテゴリ:Earth Pilgrim( 11 )

あらためて学び舎

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所用があって、心のふるさと、早稲田にいってきました。

母校は、いつまでも母校。
たくさん変化はあるけど、変わらないものもある。


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お蕎麦はやっぱり長谷川。
ここにくると、ほんっと、自分って変わらないなぁ、って思う。

集まり散じて
人は変われど
仰ぐは同じき
理想の光

だぜ。ほんとに。いまも。

早稲の田に
稔る稲穂の学舎(まなびや)に
集いし輩
いまなお愛し

青春の
足跡みえる早稲田の地
心を育む 母なる土地かな

離れても
なお愛おしい早稲田の地
我 変われども
母校は変わらず

我弱・清和
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by kkiyono-lp | 2012-12-10 14:12 | Earth Pilgrim

椿大神社・つばきおおやしろ

朝おきたら椿大神社に行きたくなった。
伊勢の国一宮。猿田彦大神坐すおおやしろ。

伊勢から、名古屋に向かう途中に、寄ることができました。

冬至近く、日暮れがはやい。
駆けるような日暮れをすぎて、
おおやしろに着いたときには、とっくりと日は暮れていた。


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静かな境内に坐す大神。
道開き。ことひらき。

伊勢の国は猿田彦の地。
猿田彦の子孫の地。

内宮が鎮座する五十鈴川のほとりの地を、倭姫命に献上したのも猿田彦の子孫・大田命だった。
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そして、きっと今日はここに来ることきなっていた、天之鈿女命の総本宮・椿岸神社。


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天地の
結ひ時に踊りたる
あめのうずめの 裾にふれなん

踊りたる
あめのうずめの
軽やかな
衣の襞に
触れて和妙

和妙の
あめのうずめの
聖らかさ
冷気と熱に
我は包まれ

我弱 清和
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by kkiyono-lp | 2012-12-08 22:47 | Earth Pilgrim

神倉山に立ちて

西武秩父駅から19時台の特急レッドアローのる。

そして池袋を21時台のバスで出発すると、

翌朝の8時くらいには、

熊野・新宮につく。

そこから、歩いて30分弱。

お燈祭りで、男たちが松明をもって駆け降りる、急な石段をのぼれば

9時くらいに、神倉山・神倉神社につく。



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ゴトビキ岩が御神体。
天の岩楯として、古事記にも登場する霊地。
お祀りされているのは高倉下。
夢で見た神託により、神武天皇に霊剣布都御魂をもたらした。

霊剣布都御魂は、建御雷神から高倉下に降ろされる。

ー以下、引用ー
建御雷神(たけみかずちのかみ)はこれを用い、葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定した。神武東征の折り、ナガスネヒコ誅伐に失敗し、熊野山中で危機に陥った時、高倉下が神武天皇の下に持参した剣が布都御魂で、その剣の霊力は軍勢を毒気から覚醒させ、活力を得てのちの戦争に勝利し、大和の征服に大いに役立ったとされる。荒ぶる神を退けるちからを持つ。

神武の治世にあっては、物部氏の祖と言われる宇摩志麻治命(うましまじのみこと)が宮中で祭ったが、崇神天皇の代に至り、同じく物部氏の伊香色雄命(いかがしこおのみこと)の手によって石上神宮に移され、御神体となる。同社の祭神である布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)は、布都御魂の霊とされる。

布都御魂はやがて拝殿の裏手の禁足地に埋められるが、明治7年(1874年)に当時の大宮司の菅政友によって発掘され、本殿内陣に奉安され、御神体として祭られている。その際、刀鍛冶師の月山貞一(初代)が作刀した布都御魂剣の複製2振が本殿中陣に奉安された。

菅政友によって発掘された物は、形状は内反り(通常の日本刀とは逆に刃の方に湾曲)の片刃の鉄刀。柄頭に環頭が付いている。全長は記録によって微妙に異なるが、85cm位である。

一方、鹿島神宮にも布都御魂剣または韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)と称する巨大な直刀が伝わっている。由来は不明であるが、奈良時代末期から平安時代初期の制作とされる。国宝に指定されており、鹿島神宮の宝物館にて展示されている。

Wikipediaより



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この場所は自分にとって熊野と深い縁が生まれた特別な場所。

来年のお燈祭りには来たい。


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神倉に のぼれば 広がる 補陀落の
常世輝く 朝の天照

神倉に 願うは 清かな 弥栄よ
常世の海は 静かに寄せる

神倉に登りてみれば 補陀落に
我 溶けゆかん 御霧の如く

我弱 清和
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by kkiyono-lp | 2012-12-08 12:26 | Earth Pilgrim

たまひびく ディジュリドゥ奉納演奏

12月3日、秩父今宮神社さまでの稲垣遼さんのディジュリドゥの奉納演奏に立ち会わせていただきました。

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音の振動が、空間を変え、空気を変える。それを如実に感じる奉納でした。

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ディジュリドゥの音の振動に、龍神木が震え、喜んでいるようで、涙がでました。

遼さん、ありがとうございました。

そして、奉納演奏を快く受け入れてくださった秩父今宮神社さまに深く感謝申し上げます。

水分の 龍神木の 御前立ち
吹く霊 響く ひふみ 夜祭

清和
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by kkiyono-lp | 2012-12-05 19:47 | Earth Pilgrim

音よりもはやく届くは祈りかな
みえぬ波動が 顕えて 響かん

師走花 咲くは 新月 満月と
たなびく日々が 一歩一歩と

歩をすすめ 重き足でも 歩をすすめ
その一踏みが 世界を変える

清和
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by kkiyono-lp | 2012-12-05 19:39 | Earth Pilgrim

麒麟

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秩父神社で、麒麟の彫物と出会いました。

平安な世の中にのみ現れる麒麟。

人々の願いは古から、弥栄・平和。
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by kkiyono-lp | 2012-12-02 16:20 | Earth Pilgrim

音と空間 〜秩父屋台囃子〜

以前、キューバに行ったときに、
そのバーカルチャーの洗練さに、とっても胸が高鳴った。

誇り高いバーテンダーの立ち姿、振る舞い。そして生演奏のキューバ音楽。
キューバ音楽で満たされた店内で、バーテンダーは生き生きとサーブをする。そこにいるゲストも、音楽の中を泳ぐように居る。
音と空間と人とが絶妙な具合で生きている。

以前、愛する京都のDJのプレイでも、音と空間が妙なる具合で生きていて、音で満たされた水槽の中を泳ぐ魚になったような感覚になったことがある。
あの湧き上がる楽しさは今も生きている。

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今日、秩父で似たものを感じた。
あっ!、この感じ!
音と空間が絶妙に在るとき。そこで人がまさに妙なる様で在る。
秩父屋台囃子。まさに、私とっての魂の音。それは宿命!



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そしてこの音は、まちの至るところで響いている。
祭りの響き。
そうやって響くことで、このまちの振動がかわっていく。
まさに、ちはやぶっていく。千早振る。
だから、音の奉納は、とっても大切なのか!
高周波・高振動・ちはやぶる。
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by kkiyono-lp | 2012-12-02 00:25 | Earth Pilgrim

美しい海・空・太陽 ―新島・東京―

東京の新島で出逢った、美しい海・空・太陽

美しい海を、ほとんどみたことがない僕にとって、

新島の海との出逢いは、とても貴重なものでした。

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言葉で表現できないくらい、美しく感じた。

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この波の感覚をどう伝えたらいいんだろう。

自然は圧倒的に美しい。

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I'm in calm mind.


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by kkiyono-lp | 2012-11-09 18:50 | Earth Pilgrim

新島・東京 新暦 神無月 二三・二四日

大変貴重な機会をいただき、

東京の新島に行かせていただきました。

埼玉県の生まれですが、

東京の「島」は、はじめて!

「二〇一二年、海外にいけたらなぁ!」と思っていたら、新島というかたちで叶いました。

淡路島、沼島にも行かせていただきましたが、

やっぱり飛行機と船では感じるものがちがいますね。

飛行機は、鳥のように翔びたかった人々の夢、を感じます。

飛行機で新島へ。



新島・十三社神社さまに、
奉納されています、御柱の入魂祭に参列させていただくことができました。

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この後、すぐに諏訪に行かせていただくことになっていたので、
新島での御柱との出会いは、大きな意志を感じるようでした。

祈りをこめて、大地に柱を立てる。
そのことは、私たちの精神のとっても深くに根ざした行為のように感じます。

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明朝の海。

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あらめて写真を見返すと、ほんとうに美しい。

なんと表現したらいいんだろうか。
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by kkiyono-lp | 2012-11-08 22:18 | Earth Pilgrim

大地と命に祈る

今日は、渋谷のUPLINKさんで、
ついに ホピの予言 をみることができました。
もう、何年も前から観たいと想っていて、今日、みることがでました。

作品との出会いも、人との出会いも、須らくおこる事象も、ふさわしいときに、ふさわしいだけおこる。

私たちは、
大地の上のあらゆる人類のはじまりから続く連綿とした祈りの上に立たせていただいている。
その祈りを実感するとき「時」はその姿を変えて、湾曲をもって、私たちのもとへ還ってくる。「時」の中で、私たちは祖先と子孫とともに、今、を歩む。

PLAY FOR LAND AND LIFE
It's a start to make reconnection everything around us.
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by kkiyono-lp | 2012-11-06 22:20 | Earth Pilgrim