カテゴリ:Story telling( 92 )

朝起きて

朝起きて

日毎日毎に朝起きて

忘れていた歌をうたおう

忘れていた踊りを踊ろう

忘れていたあたたかさに寄り添おう

今日もまた、

蛹から、孵化するように。
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by kkiyono-lp | 2012-11-25 06:37 | Story telling

寄り添うこと

忘れられること、放っておかれること。
それは悲しさを生みます。
どのようなものでも、きっとそうだと想います。
形あるものも、ないものも。
自分の内にあるものも、外にあるものも。

寄り添うこと。
それは、僕にできること。

僕は、孤独から来る寂しさに、寄り添いたい。寄り添おうと胸に刻む。
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by kkiyono-lp | 2012-11-23 23:25 | Story telling

それぞれにおこることがふさわしい

それぞれにおこることがふさわしい。

いまおきていることが真実。

たちあらわれてくる事象が現実。

いまおこっていることが、ふさわしいこと、ということを信頼すること。信じること。

それぞれの人におこることが、それぞれにとって成長になりますように。気づきへの道となりますように。

I pray for everything, everybody around me.
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by kkiyono-lp | 2012-11-07 23:19 | Story telling

響奏空間。

足し算ではない、力の倍増。

瞬間的に発生する高周波の場。

音と音との織りなし合いの中で生まれる倍音。

高次元への跳躍。

それは、一人ではできない。

ひふみよいつむなこともち・・・・

響き合う、響奏空間。
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by kkiyono-lp | 2012-11-05 23:42 | Story telling

┃と━とで強くなる。

その舞踏家は、穏やかな小川の橋で、
そこにすわっている人たちにむけてゆっくりと真理を話し出した。

そこに座っている人たちは、どうしたら既存のシステムとむかっていけるのか、を
思案していたのだ。


舞踏家は話し出した。諭すように。

人は┃(たて)と━(よこ)で強くなる。
いま世の中でネットワーク、といわれているものは、━のつながりのこと。
隣の人と優しく手を握り合うこと、融和的に繋がること。
でも、それだけでは、弱いのだ。貧弱で飛ばされてしまう。
ほんとうに倒れない柵は、どうなっている?
それは地面に深く突き刺さっているだろう。
それが、┃なのだ。
┃は自己認識、ルーツ、祖先、さらに見えない世界につながっていく道、上昇し宇宙へとつながる道。それを自分の中に┃に通す。
そうやって僕たちは大地とつながる。
これが、強さの起源なんだ。
融和と強さ。この二つをもってして、人は風に倒れにくくなるのだ。


僕は思う。

僕は、そういうことをしたいと思ったし、
そういうことをするのだと思う。

さらに、僕は思う。
━と┃とで+。それがつながっていくと・・・・。
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by kkiyono-lp | 2012-10-08 18:50 | Story telling

心の声に耳を澄ます

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フユの土用 二日目

雲がたちこめた白い空の下
季節だけではなく、
空気も風も日々大きく違うことを実感します。

外宮さん
正宮
土宮
風宮 参拝


素朴で素直な声は
いつも心にあるのだとおもいます
その声に耳を傾ける。

そして、大きな声をあげるでもなく、
あわてるでもなく、
そのものとして、受け入れて、
肚で感じる。

「語る」ということは、
まず、そういうことではないかと、感じました。

耳開き
心のしじまを
みつめれば
いのちの声が
きこえはじめる

和彦
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by kkiyono-lp | 2012-01-19 10:49 | 未分類

土用入り

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あたたかく 和らいだ光の中
土用入りです

季節はしっかりと 地球が太陽の周りを巡航するにしたがって うつりかわっていきます
産まれたての仔馬が立ち上がるように
おたまじゃくしに足が生えていくように

おだやかな
フユの土用の
始まりに
いのちの奥へ
根がはるようにと

和彦

ハルは確実にちかづいてきています

土宮さまから
いのちが深く目醒め
根がはりますように
お祈りします



午後は
伊勢に移ってから
はじめて倭姫宮を参拝
貴い御杖(みつえ)でいらっしゃった倭姫命

はじめてうかがわせていただいた時の感動をまざまざと思い出します

気を一新で、
進んで参ります
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by kkiyono-lp | 2012-01-18 15:00 | 未分類

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朝目覚めたら、
雪がうっすらと積もっていました。
伊勢で最初の雪でした

雪どけあとの外宮さんは
参道の砂利は光り、
屋根から神気が立ち
光の通る道が美しく輝いています

本当に美しい場所です。

土宮さんの屋根にもうっすらと雪がのこっています。

明日から季節は土用。
立春へと向かいます。
地面に根をはり伸ばす、いのちがふえる、フユの土用。
日々変わりゆく季節を一心に感じましょう。

たまひかる
雪どけあとの
伊勢の杜
神気のなかに
光はみつる

和彦
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by kkiyono-lp | 2012-01-17 13:58 | 未分類

帆をはる

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風が運んでくれる
だから帆をはる
帆をはろうとしたら、すでにそれは、はれている

風宮さん にお参り。
日々の美しい変化が、
風が雲のかたちをかえるようにありますように。

清川は
常に流れて
滞りなく
かくの如くに
我も在りたし

和彦
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by kkiyono-lp | 2012-01-16 11:13 | 未分類

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外宮さんの中には 風宮さんがあります

いのちをはぐくむためには、風が必要です。

雲をよび、雨をふらせ、草木をゆらし、
季節をかえていく

当たり前に感じるような、変化をいつも生み出してくれているのは、風かもしれません

生きている風
走る風
穏やかな風
私たちの意志によって、
風も生まれるのかもしれません

良い風が吹きますように、
伊勢からお祈りしています。

写真は昨年末の室生寺です。


ちはやぶる
神のながれのもとみれば
己が誰か
醒めてぞ気づく

和彦
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by kkiyono-lp | 2012-01-15 17:35 | 未分類