第一話 土 と 星 の 間 で


足元には




根ざす場所

いのちの根源



頭上には

はるかに 星達

刻一刻と 位置を変え

距離を変え

様々な関りをもつ 一連の家族


その間に

柱のように

たつ 人よ



一秒で 地球は 東方向に30km自転している




ほら、

いまも30km



ほら、

いまも30km




今まで2Dで考えていたもの

3Dで感じていたもの


ぜんぶまわっているよ





「だから変化をおそれないと決めた」


そうです

だって 変化しちゃうんだから



太陽の位置、月の位置

いのちの指揮者達の

一振りで

笑い 泣き 哀しみ 喜ぶ 人たちなの



そして

Life is coming back!

「彩がもう一度

僕の手元に戻ってくる

一見、灰色だった世界に

いのちの音が響いてくる」


Life is coming back!

「置き忘れられた

力ずくでしまわれた僕達の営みが還ってくる!

それは長い長いすてきなお話

終りなき物語

『大きな物語』 『暴力の物語』に負けやしない

土に根ざした物語」


Life is coming back!

「繋がっている命が還ってくる!

僕達が何もか分かる時

父、母や祖母、祖父・・・生きつづけるいのち、連綿と連なる『いのち』と一緒に」


Life is coming back!

「本当に『豊かな』生活が還ってくる!

目先だけにはとらわれない

愛しさに満ちた日々」



彩り



還ってくる


もう一度

安心に

還れる


「土と星の間で 今感じ始めている

躍動を 新しい躍動を」


「しっかり目を開けて

イメージして・・・・


もうそれは

始まっている!」


つまり

蓋は

あいてるってコト



芹乃栄


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あけまして おめでとうございます

今年も 宜しくお願いします

今年のテーマは Life is coming back!


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by kkiyono-lp | 2008-01-10 03:06 | 2008年 72の物語
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