12月 22日 キャンドルナイト 1ピース

「Story tellingは

ただ、

作り話をすることじゃあないんだ」


「じゃあ、それはなに?」


「目に見える夢を語ること

小さい音を聴くこと

目には見えない 根っこをみること」


土に還る ことは

できないなんて

いわなくていい


それは
一瞬

深く
呼吸をして
尻尾の辺りで
感じてごらん


ちゃんと地面があるでしょ

そこに
ぐっと
根を張るイメージをもってごらん


生えたでしょ


命の線が
様々な実をつける

そこには
僕が
あなたが
大切な人が
ものが
森羅万象が
実っていて
それぞれに
絡まって
張り巡らせている


豊かさのとき

変貌していく世界

よりべのなさ

でも

風はきっと気持ちいい


目に見える夢

2008年
この冬至から、キャンドルナイトに一粒の大きな水滴が落ち始めます。
それは、まるで多くのことが変わるような

キャンドルナイトで使用する「火」を「灯」を、
一つの火からわけあって、キャンドルナイト

その火は、祈りの込められた、
63年間燃え続ける原爆の残り火 「平和の火」

深い祈りと
沢山の心と想いが重なる
キャンドルナイトがはじまります。

この「キャンドルナイト 1ピース」 
今回が初めて、
大阪 豊国神社
兵庫 湊川公園
京都 綾部 扇や懐估亭 の3箇所で一つの火から産まれた火が灯されます。

場所をこえ、
時間をこえ、
人の想いが変えていく
心の森、未来の森

編まれていく縁
僕達は
土に、木に、水に、結ばれていることを想い出す
そこにきっと根っこがあるよ


●平和の火を囲んで こころつながる夜
  ~キャンドルナイト in扇屋懐估亭●平和の火を囲んで こころつながる夜

 12月22日(土)冬至 夜6時から 扇屋懐估亭にて

平和の火…1945年8月6日以来62年間、一度として絶えることなく燃え続けている火がある。
それは広島に投下された人類史上初めての原子爆弾の火、すなわち世界で唯一の「火」である。
福岡県星野村の山本達雄さんが叔父の形見として星野村まで持ち帰り、他人には明かさず20年以上守り続けてきた火。
その後、全村民の要望として星野村がこの火を引き継ぎ、守ってきました。
忘れることのできない火。
そして悲惨な原爆の「恨みの火」は「被爆者供養の火」となり、さらには「平和を祈る火」となり、今も燃え続けています。

   平和の火について…http://www.k3.dion.ne.jp/~kiro5/gens/hosi.html

 ・出口三平さん(大本教の出口王仁三郎の宗教思想を研究・著作をされ、世界連邦運動などでも活動されている)を囲んで座談会。

 ・マクロビオティック 夕食もあります。

   参加費¥1000
  (参加費の中から、星野村へ分灯しに行かれる方へカンパとして¥500頂きます)


扇屋懐估亭の今年最後のイベントとなります。
今年お世話になった方も、初めて来られる方も、みんなで平和を祈る夜を一緒に過ごしましょう。 ~

 12月22日(土)冬至 夜6時から 扇屋懐估亭にて

平和の火…1945年8月6日以来62年間、一度として絶えることなく燃え続けている火がある。
それは広島に投下された人類史上初めての原子爆弾の火、すなわち世界で唯一の「火」である。
福岡県星野村の山本達雄さんが叔父の形見として星野村まで持ち帰り、他人には明かさず20年以上守り続けてきた火。
その後、全村民の要望として星野村がこの火を引き継ぎ、守ってきました。
忘れることのできない火。
そして悲惨な原爆の「恨みの火」は「被爆者供養の火」となり、さらには「平和を祈る火」となり、今も燃え続けています。

   平和の火について…http://www.k3.dion.ne.jp/~kiro5/gens/hosi.html

 ・出口三平さん(大本教の出口王仁三郎の宗教思想を研究・著作をされ、世界連邦運動などでも活動されている)を囲んで座談会。

 ・マクロビオティック 夕食もあります。

   参加費¥1000
  (参加費の中から、星野村へ分灯しに行かれる方へカンパとして¥500頂きます)


扇屋懐估亭の今年最後のイベントとなります。
今年お世話になった方も、初めて来られる方も、みんなで平和を祈る夜を一緒に過ごしましょう 。


ノックして

蓋があいて


僕らには
きっと
できる

「結」
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by kkiyono-lp | 2007-12-21 11:49 | Story telling
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