Super Delux

7月の初めから、

関東にいます、清野です。


7月11日に六本木Super Deluxで「そんな顔しないでよ」に、

自分なりの関わり方が出来たのがとてもよかったです。

来てくれた方、ほんとうにありがとう。

人の温かさや、たとえ目に見えなくても確実にある信頼が、

人をいかに強くするかを実感しました。


今回、はじめて自分がいいだしっぺになって、

Unchuという枠で出演しました。

実質的には7月2日から9日間で、集中的に制作をしました。

時間の感覚がなくなるくらい、沢山の心の旅をした気がします。


Unchuには「なにをやらなければならない」という「ねばねば病」がありません。

いつでも実際は「ねばねば病」があるならば、出来る限り消していきたい。

「ここはこうせねばならない」

「スマートにやりすごさねばならない」

「団体の‘和’を乱すことがないように、自分の意見は押さえねばならない」

僕らは、きっと教えられてきたのだと思います。

それは、言葉ではないかもしれません。

気付くとどこからか吹いてくる、人の在り方をかたくさせる風、

空気が言外にあるのだと思うのです。


Sessionを通じて、作品の構想を立てる。

そうするとそれぞれの人間が現れる。

一人の人間には、本当に沢山の側面があって、一様には語れないけど、

それも全部OKにしていく、それで自分の好きなことを表現する。

今回、いっしょに時間を、空間をつくってくれた、自分を晒してくれた、

てっちゃん、馬場ちゃん、みんち、はるお、ゆーしん、本当にありがとう。

またいっしょにやろう。 愛してます。 


それぞれの自律性が生きる場所。

目的にために手段を超えて。

人が自由でいていい、ってことを保障したい。


今回の制作期間を経て、ずっと聞こえてた言葉。

「目を醒まして歌え」

目を醒まして歌おうと思います。

僕の歌を歌おうと思います。
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by kkiyono-lp | 2007-07-13 12:10
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