Seoul

先週の週末に、はじめてソウルにいきました。

今回の旅は、去年、早稲田でつくったWaseda International Festivalがなかったら、

絶対になかったもの。

韓国で再会したソンちゃんもハムも、

一緒にいった(そしてチケットの手配からなにからなにまでしてくれた)黄さんも、

Waseda International Festivalなしでは出逢えなかっただろうから。

仲間がそこにいれば、そこはどの国だって同じだね。

まるで、高田馬場にいるように、まるで新宿にいるように、まるで早稲田大学にいるように、

ソウルタワーにいたり、ソンちゃんのおうちにお邪魔したり、

ソウルの真ん中をながれるハンガン(河)の岸で夜のピクニックをしました。

なんといっても、ご飯が美味しかった。

本当に元気になった。 焼肉がおいしすぎ。 ソンちゃんのお母さんの料理おいしすぎ。

韓国では雨が降るとチヂミがたべたくなるんだ。 お母さんのチヂミおいしかったー!


でも、なによりもうれしかったのは、ソンちゃんとハムの二人に逢えた事。

ソンちゃんは、滞在中ずっと車を運転していろんなとこにつれてってくれた。

ハムは、塾の先生をしたあとに、駆けつけてくれた。

人っていいね。

残るものは人なんだ。 再びつくづく思う。 

一緒に何かを創りあげて、形に起こるものなんてほとんどない。 

でも人は残る。 そして、ここでまた4人で笑いあえてる。

一緒に美味しいものを食べてる。

くだらない話をしたり、真面目な話をしたりしている。

出逢いに本当にありがとう。 ながく生きてみるものだね。

こんな風な日を、韓国で過ごせる日が来るなんてね。


ソンちゃんは、今年のWaseda International Festivalに日本にくるんだ。

もうちょっとで再び再会。 

まずはそれまでそれぞれの時間。 

そして、また逢うときは、時間を重ねようね。
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-05-26 01:44
<< ウンザリ出来ない生活 高田荘 >>