春を探しに

自転車で、東京から京都に移動している時に、静岡県あたりで幼稚園の散歩にすれ違った。

そのとき、保母さんが子供らにむけて、「今日は、春を探しに行こう!」といっていた。

とても、素敵だと想った。 春はどこにあるのか。 草むら? 小川? 木の上?

今日は、インターン先のセンターが休館。 最近、頭だけ使ったり、

パソコンしたりだけが多かったから、起きた時に「今日は身体を動かして考えるのだ」と決めた。

まずは、すぐ裏の吉田山を歩く。 

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ここの光は、本当にきれいだ。 今日は沢山出逢いました。

その後自転車で、哲学の道へ。 

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西田幾多郎は、この道を歩きながら、

世間の流れに惑わされず自分の道を進もうと、探求しようと決めた。

今日はお花をみている人がたくさん。  また、ゆっくり歩きに来たい。

哲学の道をどんどん進んで、夕方近くに南禅寺。

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歩くということは、ちゃんと意識すると楽しい。 頭だけじゃだめなんだって気付かされる。

そして、自然を感じるには、静かな心が必要なのかもしれない、と想った。

奥底にあるものの声は、時に耳を澄まさないと聞こえないんだと。 Simpleになりたい。

そして、今日一日を通して想ったこと。 

「やはり僕はここに住むべくして住みだした。 

住ませてもらっていることに、本当に感謝してる。 ここでおもいっきり吸収しよう。

今が、未来に繋がる。 だから、今、ここにあることを大事にしよう。」
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by kkiyono-lp | 2007-04-03 21:13
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