湖面をツバメがとぶ

インターン先の新旭水鳥センターはとても景色がいい。

所長の村尾さんが、「今日はツバメが湖面の近くを飛んでいる」ことを教えてくれた。

春の訪れ。

僕は、そういう季節の感覚に疎い。 秩父は山ばかりなのに、僕はかなりインドアだったから。

だから、動物や虫の行動の変化、登場と退場、

風の変化とかそういうものから「季節」を感じる力が弱い。

そういうのをこの場所を通して感じれるようになったらいいな。

現在、このセンターを中心に、アースデーの企画を進行中。

みなさま、またキヨノはイベントに、祭に関っております。 不思議なものです。

やるからには楽しくするぞー! 遠くで心燃やしているみんなと同じように僕も心燃やします。

魂燃やします。 それぞれの場所で。 僕はここで。 あなたはそこで。


京都駅について自転車をこぐ。

ふと、ストリートミュージシャンをみつけ、近寄ってみると・・・

すんげえ若いデュオ! ギターとパーカッション。 岡村兄弟。

ギターは中学一年生。 パーカッションは小学三年生。

すっごい、いい顔して演奏するの。 あんな顔して演奏するのはじめてみた。

そして、握手。 CD購入。 お返しに「15の夜」を歌ってくれた。 

13歳の彼女が歌う「15の夜」。 なんか感慨深いものがあった。

夜の京都で素敵な出会いがありました。

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by kkiyono-lp | 2007-03-31 02:16
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