「まっすぐ」

先週末は、とても濃い温泉堀の旅を長野で決行。 オールスターのみなさん、ありがとう。

次は必ず体調を万全にして行きたいとおもいます。 苺、美味しかった。 今年の分は食べた。

そして、早稲田の卒業式。 気付けば本当に旅立っていく仲間を感じて、

卒業式当日から一夜経ったそのあとに、急に心が痛くなったよ。 

昨日は、出逢ったときのように飲んでた仲間が、それぞれの道に進んでいくんだと思うと、

なんか急に心が悲しくなった。 僕はどうしようか、なんて考えてた。 悩んでた。

僕にはTANIさんという仲間がいる。 僕がTANIさんに出逢った時、僕は17歳で、

彼は21歳くらいだった。 彼はストリートミュージシャンで、

彼が23歳のときに歌っていた「街灯」という歌の歌詞を、24歳になろうとしている僕は、

ようやく「こんな気持ちだったのかもしれない」と思うようになった。

そんな彼と、高田馬場で会った。 僕は彼の生き方が「まっすぐ」だと思ってたけど、

「まっすぐ」生きている人自身は、簡単にそれを貫いているわけではないんだと。

生きている本人は、何度も立ち止まったり、疑問を持ったり、倒れそうになりそうになりながら、

「まっすぐ」みえるのだと。


僕も、いま描いている一つの絵を、もう少し時間がかかるけど、とりあえず、貫いてみようと思う。

支離滅裂さのあった僕が、はじめて貫いてみようと思う。


TANIさんのWebページです。 「街灯」の一部も視聴できます。

http://homepage3.nifty.com/maishihopapa/tani03.htm
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by kkiyono-lp | 2007-03-29 00:16
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