自転車 その3 浜松~名古屋~関ヶ原~京都

―自転車長距離移動

3月8日に浜松でて、浜名湖を越えるまで、かなり時間がかかった。

でも、浜名湖が見えたときは、再びテンションが再燃! 愛知との県境の坂はつらかったが。 

海は、東京から西にくるほどきれいになっている気がする。

この日は、前日カラオケ宿泊ということもあり、掛川を早朝出発ということもありバテバテ。

そこで、豊橋のスーパー銭湯へ!「極楽湯」、たしかに極楽は湯の中にあった。。。

お風呂文化って本当にすごいです。 バスタブなしの生活なんて、耐えられない。

蓄積していく疲労と渡り合うためには、風呂が必要だ。

そして、この日は名古屋で働いているヤスという本当にお世話になった方に会うことになった。

豊橋から名古屋まで、バーサク状態で疾走。すれ違う人がひくくらいの勢いで。

無心、バーサーカー。 自分史上かつてないスピードをマーク。新しいこぎ方さえ発見。

ヤスにあえて、本当に楽しかった。人間は素敵だ。生きているってのは素敵なことだぜ。

しかし!9日は筋肉が朝からかなり硬直!ぜんぜんスピードでない!

中仙道方面を通ったけど、なかなか米原までつかない! 関ヶ原きつい!

米原周辺って本当に何にもない! 暗い、寒い、道狭い、トラック多!

しかも疲労で、もう限界だにゃー!って時に奇跡が起きた。

再びの「極楽湯」(彦根店)。 やるー!

再び筋肉が動き出したが、9日中に京都は無理と判断し、近江八幡のカラオケに宿泊。

このカラオケ、ものすごい寝やすいつくりになってた。 救われた。

そのテンションで、尾崎豊、小沢健二、Mr.Childrenのメドレーを歌いまくる。

そして今日10日、夜明け前から出発し、先ほど、無事京都につっきましたー!!

いまから、部屋に帰って好きなだけ寝ます。 

東京で使っていた自転車が京都に今あるなんて、すごいです!

ある魚がある湖に住んでいたのだけど、川を長く長くつたって、新しい湖についた気分。

ここが、僕が住む新しい街だ。 ようやく実感。 

最後、山科あたりで国道一号線から離れたあとの、下り坂は、栓を一気に抜いた勢いでした。


家に帰って寝る前に、これからちょっと書きたい今回の経験の総括メモ。

忘れちゃうから。

歌のこと。世界の認識のこと、特に太陽と月など。行為としての「祈り」や「馳せる」ということ。

今回発見した癖のこと、など明日以降総括を書きたいな。

今は首が一番痛い。

応援してくださった方、ありがとうございました!
[PR]
by kkiyono-lp | 2007-03-10 12:24
<< もう自転車はこいでません 下鴨... 自転車 その2 横浜~箱根~沼... >>