卒論へ向け再スタート! セネガル魂

今日は、早稲田祭後のわっしょい祭の影響もあり、

身体と相談して、ゆっくりしてあげることにしました。

そして!!

来週火曜日は、卒論の中間はっぴょー!!

うおーし! やるぞー!

テーマは僕の専門の社会林業についてです。

ただ、まだ落としどころが微妙です。


でも、勉強は楽しい。

基本的にすきなんだな、と思う。


今は、ジャック=ウエストビーの『森と人間の歴史』という本を読んでいます。

とても、面白いと思う視点は、

人間の数が増加すれば必ず森林破壊が起こるというわけではなく、

森を操作したり管理する人間の組織や体制によって森林が破壊されるかされないかは変わる

というものです。

ちょっとはしょりすぎかもしれないけど、そういうことだと思います。

これって面白いよね。

よくテーマにあがる、グッドガバナンスがいかに天然資源の適切な運営に繋がるか、

とかも構造が分かるかもしれない。

歴史を勉強するのって、再び思ったけど大事だね。

この本を読んでいると、昔勉強した世界史の影に、

いつでも森と人間の関わり合いがあったことが分かります。


今日は、もう一つ。

早稲田ボランティアセンターのお手伝いで、

バイファルレボリューションというセネガルやギニア出身のミュージシャンのアテンドをしました。

すごかったのは、

ママドゥーさんというセネガルのミュージシャンが、

太鼓のチューニングのために、

隣の家の前にあったレンガを持ってきて、

いきなり地面でかち割って、

それをトンカチのように使い始めたことでした。

すごい! ここは早稲田じゃねー!!

それで、レンガを返すのかと思ったら、

もってっちゃった。

僕はかち割られた、半分だけをそそくさと返しときました。

そして、本番5分前まで、3人のうち1人がこないという、ぎりぎりっぷり!

久しぶりのアフリカンタイム!!

演奏は、本当にやばいくらい素敵だった。

僕は、アフリカにいってたくせに、

アフリカのことを勘違いしてたとこがあったのかな、って思った。

確かに人が生きていくには、大変なこともあるけど、

心が躍るこんな素敵な音楽もある。

そういや、ケニアのバーでもいつも素敵な音楽がテレビから流れてたな。

また、きっとアフリカにいける。

その時はもっと広い心でいようって思う。

だから今、卒論なんです!

愛だー!!
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by kkiyono-lp | 2006-11-06 22:00
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