授業中に熱唱

昨日は、かつてない経験をさせていただきました。


早稲田大学の面白い授業として、そしてマジで熱い授業として有名な

原孝さんの国際交流と社会貢献の授業で

ゲストスピーカーとして壇上に立たせてもらったのだけど、

そこで早稲田で知り合った最高な仲間の鈴木基芳と一緒に、

歌を歌うことになりました。


目的は、人と人とがつながる共時性を体現するため。

誰かと誰かが空気を一緒に創るときに生まれる力を体現するため。

歌ったうたは・・・・・・おれんじれんじ! 「キズナ」!!

ふふふ。 それは結構すごいことだったぜ。


原さんの授業は、人間の大切さを教える授業だと思ってます。

その授業の壇上で、よくわからん坊主(僕)と190センチ近いスーツ姿の大男(基芳)が

大声でおれんじれんじ!


原さんとは1年のころから知り合わせていただいて、

本当にたくさんのことを学びましたし、今も学んでいます。

よくわからないことでもガチでやると不思議な力が出るものです。

なんか二人で歌ってるうちに、変な力が出てきて、楽しくなってきた。

教室の超満員のみんなもなんとなく楽しい感じになってくれたみたいでよかった。

一人にでも伝わればね、もうそれでいいんだよね。

伝えたかったものは、仲間のすばらしさとか、かかわりあうことの楽しさ。

人間ってそういうもんでやっていけてるんだもんね。

教室で歌をきいてくださった方、もしいたら本当にありがとう。

もうきっと次はないです(笑)


授業後、原さんや授業をとっている人何人かで、お茶会にいきました。

お茶会なのに、ビールをたくさん飲みました。昼の15時くらいから。

最近、昼ビールが多いな。

そこでも、いろんな人の話が聞けて楽しかったし、

勉強になった。

本当に人間ってのは、いろいろなバックグラウンドを持って生きてるんだなと思った。

そして、そんなさまざまなバックグラウンドを持った人らが集まって、

テーブルをともにしたり、時間を共有するというのはすごいことだなと再確認しました。


そして、早稲田に入って一番うれしいことのひとつは、

授業でゲストスピーカーとして話すために、

そして僕と壇上で歌うために、

13時からの授業に出れるように、ビジネスの合間をぬって、

12時40分に西新宿をでて12時57分に早稲田に駆けつけてくれるような

素敵な仲間ができたことだな、とつくづく思うのです。

ほんとうにうれしいです。

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by kkiyono-lp | 2006-10-19 13:16
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