偶然得たものが次の偶然の鍵になる

ひとつのことが起こって、そこで何かを手に入れると、

次に起こる何かですぐそれが必要になることがあったりする。

必要とまでいかなくても、その次の場で

「こんなものあったらいいな」ってものが、ちゃんとあったりする。


いろんなものが語りかけてくるわけだけれども、

そんな風に、縁のなかで生成されていく偶然は、

自分にとって本当に大事なものだと思う。鍵だと思う。

手に入れて、出して、交換して。


最近はそう思うことが、いくつかあった。

というか、日々の中でなにかに興味を持つこと自体、

そういうことなのかもしれないですね。
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by kkiyono-lp | 2006-10-17 19:52
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