STAND UPとウガンダのエマさん

昨日、日比谷シティ広場であった

ほっとけない世界のまずしさ主催のSTAND UPというイベントについて書きます。

10月17日が世界共通のホワイトバンドデーということで、

日本を皮切りに全世界で、貧困撲滅を目指して立ち上がろう!イベントでした。

立ち上がる人数でギネスに挑戦! らしい!


昨年度開催したYosakoi RAVE2005から、R-TASTeは、ほっとけない世界のまずしさの

賛同団体として名乗りを上げて活動しているわけですが、

今回初めて、ほっとけない主催のイベントで踊らせていただくことができました。

参加したそれぞれにとって、学びの多いイベントになったのではないだろうかと思います。


僕には、

昔から、人を感動させたいっていう潜在的な欲求がありました。

そして、世界の問題と向かい合いたいという欲求がありました。

今、それが本当に一つのかたちになりはじめたのかな、と思います。

R-TASTeという愛している仲間と、

いい世の中をつくっていこうとする人々の輪づくりのお手伝いができることが

本当にうれしいです。

こんな仲間ができちゃうなんて凄いね! みんなのこと大好きです。

本当に、ありがとう!!


その後、ラウンドトークにも参加させていただきました。

Rのみんなも遠くから応援してくれてありがとう。

本当に、「愛だー!!!」っておもったよ。

僕らを支えているのは、コミットメントだと、誰かと繋がっていることなんだと、

つよくはっきりと認識しました。

そういうことなら、僕にだって、誰にだってできるんだ!


僕自身も、自分の生きていきたい方向について、

ちょっとづつだけど、近づいていけてるって気がしてきた。


その後、大学にもどってしめきりが迫っていたドキュメントを仕上げて提出し、

偶然つかまえた1年の頃からの親友の前ちゃんの大学院合格祭を急遽しました。

朝5時まで。

うーむ。 まあ、めでたいことは大事にしようぜ。 のびのびやろうぜ。

まだこんな力残っているぜ。  遠方より友来る、本当にそれってうれしいぜ。

自然と引き合う力がやっぱり人間にはあるんだね。

ちょっと疲れてたから、少し寝ちゃったけど、いいお話ができました。

未来だー!!


そんまこんなで、今日はウガンダからスペシャルゲストが早稲田に来ました。

エマことEmmanuel Mwakaです!

かれは「東アフリカの子供を救う会 アルディナウペポ」という団体に参加していて、

今、日本に来日しており、今日は早稲田小学校の6年生の授業に登場しました。

陽気な紳士ですが、

ウガンダ北部の内戦やそれから派生するまずしさなどを経験し、

東アフリカのトップ大学であるマケレレ大学を卒業し今に至っています。

急遽、ケニアのスタディーツアーつながりで、

エマの小学校での授業のお手伝いをさせていただくことができました。

お手伝いといっても学ぶことばっかり。

小学校に行くだけで、結構どきどき。

あそこは子供のサンクチュアリだわ。 社会だわ。

エマの話をきらきらした目できく子供らが胸に残りました。

こういう活動のお手伝いはこれからもやっていこうと思っています。


授業後に、エマと今回の授業を企画した写真家の桜井さんや早稲田の仲間と

norari:kurariへ。

なんか、また浮かれちゃってるから、昼間からビールを飲んでしまいました。

チリビールのパタゴニア・ポッグ!最高!

ちょっとでもいいからビールでも飲んで、アフリカ人と話すと、

すっとなじんでくる自分がいる。

ケニアでもそうだったな。 

サミュエルというグッドガイが「ビールのみにいこう」って誘ってくれて、

それから生活が全く変わったっけ。

今日は、早稲田であんな気分。

僕はまたアフリカに行くだろうな、びびりのくせに、って思った。

いい日々、いい仲間、いい時間。

幸せ?ってきかれたら、

幸せだ、っていっちゃうぜ。

今度、エマとかみんなでどっか遊びいこうと考えてます。
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by kkiyono-lp | 2006-10-16 17:56
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