免疫学 3日目

今日で3日目の所沢です。

免疫学、面白いです。

自分の専門である、参加型林業政策とかにもつながるところがありそうです。


僕たちは、本質的にどのように行動するのか。

どうやって「自己」と「非自己」を同定するのか。

どのようなシステムが、人間の体の恒常性を保っているのか。

その問題と、それゆえの可能性、などとても面白いモデルだとおもいます。

そして、僕たち人間の行動パターンは細胞レベルのそれと

いかにおなじで、いかに違うのかなども面白いポイントだと思います。

事象の捉え方の参考になりそうです。


この免疫学の授業がおわったら、ゼミの京都合宿をはさみつつも、

卒業論文に手をつけ始めます。

やっぱり、ちゃんと向かい合って「しっかりした仕事」をするためには、

相当の覚悟が必要だな、と今朝電車で思いました。

そのためには、心身の健康のしなやかな維持と

他者へ開く心を忘れずに精進することが大事ではないかと考えています。

さまざまな場所で学んだことが生きるような

これからの一歩としての卒業論文になればいいなと考えています。


このブログにも、考えていることの整理のために、

ちょこちょこ考えていることを書いていきます。
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by kkiyono-lp | 2006-09-13 12:36
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