想いの火花は消えない

Waseda Internatinal Festivalまで、あと一週間となりました。


なんかわかんないけど、いろんな人がいろんなとこから集まって、

まだよくわからない何かを創るってのは、本当にすごいことだと、

今日、参加するいくつかのパフォーマンスチームの練習を見に行ってつくづく思った。


本当にいろんな人がいるんだよねー。

ことばではわかってんだ。 

ただ、目の当たりにすると、そんなたくさんの人が笑ってるのを目の当たりにすると、

「すごいことだ」と思うのです。


このお祭には、このお祭での発表に向けて、留学生を中心として、

一からチーム作りをして、練習をして、本番に出演するチームがいくつもでます。

もともと、パフォーマーではなかった人も多いんだ。

そんなみんなが、6月12日、13日の本番目指して、笑ってるぜ。 集まってるぜ。


そんなのってすごいと思う。

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練習を見ながら思ったのは、「想いの火花は消えない」ということでした。


様々な道を歩いてきて、今ここに人が集まる。

誰も彼も、いろんな色の、いろんな種類の想いを持っている。

そんなみんなが集まる。 それが、このお祭。

誰かの想いが、誰かに伝播する。

火花のように、何かに火をつけ、さらに火花を飛ばしていく。

ここにない誰かにもらった、火花は自分の心焦がし、

また誰かに向けて、火花を飛ばしていく。


それは、僕だってそう。

僕は僕の想いを飛ばす。

今は無き、ただ確実にあったし、本当はまだある想い。

もらった。支えられた。出会った。渡された。

ときに消えそうなときもあるが、それでもなお消えず、

今しか、僕にしか、君にしか、誰かにしか、できないことがある。


WIFは一つの結節点となって、また、いろんなところに波及していくよ。

そんな、想いが集まる祭を支えられていることが、

僕自身を生かすことだろうし、本当にうれしいことです。

ありがとう。 

あと一週間です。
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by kkiyono-lp | 2006-06-06 01:10
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