「出すべき波動は、希望である」 もう一度。

「出すべき波動は希望である」

人の出している雰囲気や、波動は伝わる。伝播する。不平不満の波動ではなくその先に導くような希望の波動を出すべきだ、と。

これは大学生のときに、アーティストのダビくんと、コロナを飲み続けて行き着いた言葉だった。


世の中の閉塞感とか、不条理さ、毎日一体何をやっているかわからないようなもがきのあとでやってくる一筋の光のように僕はその言葉を感じたし、ことあるごとにその言葉を唱えてきた。


今朝、目覚めたら、意識はあらためてクリアランスされていて、おなじ言葉が僕の中にはあった。

いかなる風の中でも、いかなる沼の中でも、いかなる灼熱の太陽の下でも、
希望をみつめて、それに向かって歩をすすめること。希望の反物を織りなそうとすること。

いまここに、あらためて、それを想い、書き遺す。




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by kkiyono-lp | 2013-09-13 11:11
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