わたしの中の静かな水の滴り落ちる音

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富士山の麓でみた夢の中で、「川崎大師」という言葉がやってきました。起きてからも、「川崎大師」という言葉がありありと遺っていました。
富士山から、秩父へ向かう途中に、川崎大師にうかがいました。

御堂が閉まる直前に到着。

それぞれのときに、それぞれ意識が通る方向があるのですが、いまは弘法大師さまに向かいつつあるようです。

ひとしきりご挨拶をすませて、帰路に着くと、

自分の中の静かな水のしたたり落ちる音に気づきはじめました。

その音をいまは確信をもって、聴いています。

刹那のときのなかに、明滅する森羅万象。
自然の摂理をみつめれば、不必要な荒ぶりは、ありません。
わたしたちの中にある、いのちの流れは、元来、清かなるもの。

微かな、幽かな、音に耳をむけよう。
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by kkiyono-lp | 2013-08-16 06:27
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