『We can't go back home』・川崎舞祭

書きそびれてたことがあったから、書きます。

先週の木曜日に、御茶ノ水に行った。

いつも刺激をもらっている仲間の香取勇進が出ていて、制作に携わった映画の上映会があった。

その作品は、ベルリン映画祭にも出た。
題名は『We can't go back home』


「本物にはかなわない」

ストーリーを紡ぐこと。 断片に意味をもたせるのは、全体だ。

リアリティということば。

とても、いい映画だったので、どこかで上映会でもできたらな、なんて考えてます。

道を間違えた僕らを、上映時間遅刻覚悟で迎えに来てくれた、勇進に心から感謝です。



土曜日は川崎で踊ってきました。

去年プレイベントをやって、今年が一回目という川崎舞祭という子供たちが主役の祭にでてきました。

僕のテーマのなかに、「関係性」というのがありますが、祭は本当に関係の場だと思う。
それが目に見える気がする。
場をつくる、ということが本当に大事だし、重要になってると思う。
打ち上げにも参加させていただいたのだけど、そこで主催者側の人が、
「(川崎舞祭)というのは祭の名前ではなく、人と人とのつながりの名前だ」といったことが、
すごくよかった。

応援出演のはずが、準大賞もいただいてしまって、、でもうれしかった。
僕達の踊りって、どう見えてるんだろう?

4月は毎週末、祭かイベントに出てました。
一緒に踊ってた、R-TASTeの酒井ちゃんが日記に、
「自己満足にならず、また見たいと思ってもらえる踊りができるように
日々精進」と書いてました。
自分もそうありたいです。
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by kkiyono-lp | 2006-05-01 08:08
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