いのちの巡りの極としての武甲山

南相馬から、夜中から朝方の渋谷・原宿を経由して、
秩父に帰ってきた。

駅からみる武甲山が美しい。

この山の持っている雰囲気。それは、明らかに、山からのめぐみによって生かされるとともに、私たちのいのちも最後には武甲山に還っていく、ということを深く、里の人たちに感じさせ続けてきたのではなかろうか。そのような円周のいのちの巡りの重要な極として、武甲山はあり続けてきたのだろう。

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雪が溶け始めていた妙見宮が美しかった。


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by kkiyono-lp | 2013-01-16 20:56
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