それぞれのいのちの使い方

早朝に秩父を出て、
福島・南相馬へ向かう。

なんだか、想うのだ。
人のいのちというのは、まさに、様々な在り方があるものだと。

人はみな同じ、である反面、個々それぞれかなり違う。時には、決定的に違う。
産まれた場所、育った場所、家族の環境、経験した喜び、苦しみ。趣向。夢・・・・

地球の上に、たくさんのそれぞれの規律と美意識をもった星々が瞬いている。そして、どの星々も、いまの姿のままの永遠は無い。無常の上の瞬き。
私その一つ。いつかは還る者。

そしたら、想う。
どのようにいのちを使うか、を。

それぞれのいのちが、苦難や悲しみの嵐の中にあっても、いつか相応しい輝きとなるように。その生が全うされるように。いのちに祈り、いのちに寄り添いたい。
[PR]
by kkiyono-lp | 2013-01-13 05:43
<< 様々な力よ 目覚めよ この星の声と呼応する >>