この白き光こそ

この白き光こそ 神 と
私は感じました。

どんな状況からでも
生まれかわり、あらためて道をすすませていただける、それをみちいびいて下さる 日 よ。
それこそが神であると。

それは神聖さとはまったくちがったレベルでさえ、いのちそのものであった。

いのちとは、まさに生まれかわり、生まれなおしの連続。

けしつぶのような私達。絶えず生かされている状況。
生きていること。
私たちのいのちはこの白い光とともにある。

初日の出
白き光のまにまにぞ
妙なるいのちの
理を知る

初日の出
白き光に
鳥は起き
さえずるはじめ
いのちをうたう

初日の出
やみから光の再生が
今日は妙なる
いのちの現れ

私は
いのちから逃げない
そこにまっすぐでいたい

そして
私は
大地の上にある
「有り難い」現実。

いのちをまっとうしよう。

それがどれだけ
不器用にみえても
私の成すことだから

いのちを使いきろう

おはよう、いのち。

これからもよろしくおねがいします。
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by kkiyono-lp | 2013-01-02 11:56 | Story telling
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