二〇一二年 秋分


二〇一二年・秋分

今年も秋分がやってきました。めぐってきました。

地球が太陽の周りを、周り周って、冬至から太陽黄経二七〇°地点を通過。

このCircleの中に、僕たちの身体は在る。それは愛すべき、生まれて育っていくCircle.


二〇一二年・秋分の日を、生まれた秩父で過ごしています。

笹久保伸さんの「翼の種子 Semilla de Alas」を聴きながら、

夜と昼を間違えて鳴らす鈴虫の音を聴きながら、

膝に子猫が眠りながら。


先日、僕の家に子猫がやってきました。

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名前は多賀ちゃん。足はしろたびちゃんです。


よく飛び跳ね、よく走り、よく食べて、よく寝ています。


子猫のいのちのあたたかさが、肌に伝わってくる秋分の日。

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このブログの二〇〇八年くらいの記事を読むと、そのころに感じていた「静かな音」がありありと伝わってくるようです。その時の自分の声をきいて、はっとしたり、鳥肌がたったり。

それでも
日々は進みます。
太陽の運行と星々の運行のグルーヴで。
意識の宇宙と身体の大地。
しっかりと言えることは、

これからも、ずっと、わくわく、夢をみていきたい。
心がわくわくすることを、しっかり感じて、みつめていきます。


一緒に夢を叶えよう。
ありがとう。
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by kkiyono-lp | 2012-09-22 13:03 | 日読み・月読み
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