秩父札所巡礼① 観音さま

2012年9月19日 

秩父今宮神社をお参りし、

そこから、一番~五番まで巡礼しました。

歩いてまわることで、秩父をしっかり見てまわろうと、思うのです。

自動車は便利だけど、

見逃してしまうものも、きっとたくさんある。

秩父の美しさは、きっと、歩いて見つかるものも多いはず。




僕が、子供のころから「札所参り」と、知っていた巡礼の正式名称は、

「秩父三十四観音霊場」の巡礼だと、今回、巡礼することを決めてから知った。

西国と、坂東と、秩父、合せて日本百観音霊場。

秩父の札所参りは、観音様と共にある道。

観音さまとは、

観音菩薩(かんのんぼさつ、繁体字:觀音菩薩)、梵名アヴァローキテーシュヴァラ(梵: अवलोकितेश्वर, Avalokiteśvara)は、仏教の菩薩の一尊であり、特に日本において古代より広く信仰を集めている尊格である。「観世音菩薩」または「観自在菩薩」ともいう。「救世菩薩」(くせぼさつ・ぐせぼさつ)など多数の別名がある。一般的には「観音さま」とも呼ばれる。 ―Wikipediaより

この観音さま、ほんとうに、深い。

今日、巡礼した一番~五番は、

聖観音菩薩・聖観音菩薩・聖観音菩薩・十一面観音菩薩・准胝観音


真言系では聖観音、十一面観音、千手観音、馬頭観音、如意輪観音、准胝観音を六観音と称し、天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、地獄道-聖観音、餓鬼道-千手観音、畜生道-馬頭観音、修羅道-十一面観音、人道-准胝観音、天道-如意輪観音という組み合わせになっている。―Wikipediaより


つまり、観音さまはあらゆる生命を救うために、「変じ給う」。


この巡礼を通じて、私たちの祖先が何を敬い、何を畏れたか、そして何を美しいと感じたか、嬉しいと感じたか、共に歩きながら、感じれれば、と思っています。
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by kkiyono-lp | 2012-09-20 18:50 | Earth Pilgrim 秩父札所巡礼
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