0→1

ゼロからイチをつくること。

考えてみると、ゼロからイチを創るのが好きだ。
「それ」がないところから、「それ」を創る。
特に、誰かと一緒に創るのが好き。

でも、それは実は当たり前の毎日のなかにあるんだ。
なんだってそうじゃん。
料理したりすることだってそうだし、
文章をかくこともそう。

街に立ってみればそこにあるものは、
ほとんどすべて、昔、誰かの頭の中にしかなかったものだ。

ただ、見たことなくて、楽しくって、きっとそこにはエネルギーが渦巻いている、そして、周りを巻き込んでいく、繋がっていくやつを創りたい。
一緒にやっていく仲間が、いつの間にか増えて、つながって、笑っていったら、
それはもうドラマチック。

難しいけど、大変なんだけど、結局すきなんだ。
手探りで笑ってるんかな。性分。

でもイチをヒャクにする人も必要なんだよなー。
こっちもできるようになりたい。
たぶんそれは、塗り続け、書き続け、重ね続け、削り続け、声を出し続けること、晒し続けること、イメージを形にし続けていくことに関っていると思う。

自分の言葉を紡ぎながら、自分の体を動かしながら。

最近、少し素直なので、物事がまた、するするとうまく流れるようになってきました。

こういうときは、人に会える。
ただ、ずっと人と会ってるわけにもいかない。
両方の時期があって、多分その反復なんだ。

完璧主義だったから「ムラ」が許せない人間だったけど、
自然発生する「ムラ」、つまり規範からの逸脱も、きっと、素直なら、必用な反復なんだ。

写真は、ケニアの国立公園で撮った空。
空は、いつもあります。
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by kkiyono-lp | 2006-04-15 11:52
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