東大寺二月堂 修二会

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京都の園部から、奈良へ。
つまり、この島々の歴史の中で、何度も、変化の劇的なはじまりを告げるモノを産み出してきた、亀岡、綾部、宮津、与謝野という土霊(とち)から、統一国家以前の地層が露出する平城京へ。

眷属の鹿さんが夜もお迎え。彼らは、この土霊のなかで、鹿らしく暮らしている。












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国家安寧、つまり、人々の苦悩からの深い解放、を目指しての、1261回目の修二会の一日に、奈良にいさせていただきました。

国家安寧の大業は深き大きな祈りの中で。

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みえずとも
心澄ませて身を翔ばし
修二会の火の粉を
共に浴びなん
清和
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by kkiyono-lp | 2012-03-12 10:36
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