Imaginationと具現化

ジブリ博物館にいってきました。

昔からの知人は知っていると思うけど、
自分は結構ジブリ好きです。

飲酒すると、ジブリネタの応酬になることもあります。

そこで考えたことを並べると、
「アニメーションを作るのって大変なんだ」
「僕が楽しんだり、僕の想像力を喚起してくれるものは、こんな努力や、
 誰かの思いつきや、人間の視覚システムを考えることからできてるんだ」
「ずっと昔の構想が、今、形になってここに届いてるんだ。作品になってるんだ」
「映画を作るのってイメージだけじゃなくて、もっと現実的なアウトプットが必須なんだ」
など。

まったく、アニメのことなんて知らなかったから考えることばっか、考えた。


以前、「問題の中と外」について、書いたことがあったけど、
問題の中に入るために必要なことにImaginativeでいることと、具体的に形にする行程が必要な気がしてきた。
単に妄想では、そこで終わり。(もし届けたいなら、渡したいなら、わかってほしいなら、)
ただ、想像なしでは始まらない。 そして、断片的でもいいから、想像して形に落としていく、
それを貼り付けたり、切り取ったり、その切り取ったものも捨てないでとっておいたり、
貼り付けたもの上から、また新しいものを塗ったり、塗り続けたり。
そんな行程、葛藤が必要なんだ。

ここに書いちゃうと、当たり前な気がするけど、
そんなふうにありたいな。
それが、問題の中にいるってことだと、暫定的に思う。

そんなふうにやっていきたい。 いく。

ジブリ美術館でもらったのは、勇気です。
こんなことかいて、不悉かかもしれないけど。

写真は、ジブリ美術館で見た短編アニメのパンフ。
おもしろかったー!←これめちゃめちゃ大事じゃん?!

f0081311_14255337.jpg

[PR]
by kkiyono-lp | 2006-04-11 14:26
<< 新学期だ 糸 >>