熊野速玉大社ー阿須加神社

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熊野速玉神社様へ。
ちはやぶるカミのタマ=玉=霊。
穏やかな新宮。

新宮という名前は、
古代からの自然崇拝を根として、新ためて熊野速玉大社のお宮をつくったことに由来しているようです。神社の成り立ちとは、きっとそういう過程があったのだと思います。

透き通った感のある美しいお宮さんでした。


















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新宮のまちは、穏やかに包んでくれます。

九州の英彦山、淡路の諭鶴羽山、そして、熊野の神倉山へと移ってこられた、熊野のカミが、次に移られた阿須加の杜へ。

神倉山で聴かせていただいた笛の音は、阿須加神社の宮司さんの篠笛でした。素晴らしいご縁に深く感謝いたします。

今夜は満月。
満月はヒトとカミが近づくとともに、
ヒトとヒトも近づく月まわりです。










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by kkiyono-lp | 2012-02-09 00:33
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