心御柱

穏やかな日差しが、旧正月の神宮を照らしています。

常世の長鳴鶏。

今日は新月。
新しい月の暦の一年のはじまり。

神宮の正殿の床下には、古来よりの神籬(ひもろぎ)、心御柱(しんのみはしら)が坐しています。
心御柱は、あらゆる八百万のいのちの中にあり、それを感じることが、いのちの道であると感じます。

深くイキを吐き、深く吸い、そこに在る心御柱を感じて、月と地球の舞を進んでまいりましょう。














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by kkiyono-lp | 2012-01-23 13:18
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