言霊の幸わう国

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伊勢の朝も冷え込んでいます。

今朝はまだ、参拝の方々が少ない外宮さんへ。
神域へと向かう橋に霜が降りています。
透き通るような空気。
どんなときも、空があってくれることがとても尊く感じます。

古来から日本は、言霊の幸わう国とよばれていたそうです。
ことばが、呪術的な力を持ったり、ことばにしたことが現実に顕れる、そういう特色を持った国ということでしょうか。
一日一生の中で、どんなことばを放ちましょうか。
そのことばは波となって、振動となって現実を変えていくのでしょう。
幸わうことばが溢れますように、肚を据えた一日を。



ちはやぶる
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by kkiyono-lp | 2012-01-13 11:01 | Story telling
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