織物を織る


先日、伊勢道場で、中山靖雄先生は、

伊勢神宮の鳥居は、機織り機であり、縦糸は生命・理、横糸は生活・法であり、人々の生命と生活で織った織物を天に捧げるということを顕している、とおっしゃっていました。

生命、生態系が一つの織物であるという考え方を、ネイティブアメリカの人たちも持っていました。

命は絶対の理であり、縁です。 しかし、横糸である生活・法、同瞬間に共に生きる様は自分で変えることが多いものです。
星から、人から、雲から、雨から、美しい生命をいただいて、美しく瞬間を織っていきたいです。
[PR]
by kkiyono-lp | 2010-01-13 09:43 | Story telling
<< 縁の神話 うれしいね。− 伊勢での二日間... >>