集団に永続する生命


明日、明後日と
伊勢に参ります。

ちょうど一年ぶりになります。

これで四度めの伊勢になります。
いまの仕事に就かせていただく道を作ってくださった中山靖雄先生にご挨拶させていただくためです。

伊勢は行くたびに、鮮やかに経験をいただく場所です。

一度目は、必然の風の流れ。 二度目は、連動し続ける球体たち、三度目は、禊ぎの中に命の強さを感じ、みました。

今回はどのような伊勢になるでしょうか。

伊勢に向けて、『日本の心を伝える伊勢の神宮』という本をよみはじめました。

心を清く、低く持つ。
伊勢が醸している祈り。
個人を越えて存在する集団に永続する生命。

「ハラ」に携えていきたいと思います。
[PR]
by kkiyono-lp | 2010-01-08 09:16 | Story telling
<< おおやけ−公 誰と一緒にこの人生を過ごしたい? >>